ニャンコダンサーズのニャンニャン日記(12)

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    第11話 マロン姫のお話

    〇月〇日

    こんにちは。マロンです。全身グレーの、通称マロン姫です。

    今回はわたくしがお話をさせて頂きます。

    最近人間界ではテロなどの事件が国際的に多発しているようだにゃ。

    これは国家どおしの戦争とはちょっと性質の異にゃるもののようですが、武力に
    よる戦闘に発展するものですから、これも戦争の一種といえるでしょう。

    あにゃたたち人間さんの歴史は戦争の歴史ですね。

    それは主に権力者による戦いであったようだにゃ。

    ですが現在では社会の状況に不満を持つ、あるいは疑問を持つ人間さんたちが若
    者を中心に危険なテロ集団に吸収されていくという実態があるようだにゃ。

    この日本でも何十年か前に、ある宗教団体による大規模なテロ事件が発生し、通
    勤時間帯の地下鉄が狙われたことがあったようだにゃ。

    現在国際社会を震撼とさせているテロ事件も中東のある宗教をかかげた団体によ
    るもののようですね。

    テロ行為は非道で残酷な許しがたい行為であることは間違いにゃいにゃ。

    でも無差別に罪のにゃい一般市民を殺戮することは、何十年か前に世界的規模で
    起きた戦争でも行われていたんだにゃ。

    国家間の戦争は、国家権力による争いに国民が巻き込まれたものといえますが、
    テロは権力を持たぬ人間さんたちによって引き起こされる戦争だにゃ。

    こうしたものは許しがたい犯罪行為であることは確かだにゃ。

    でもテロを起こす集団が生まれる原因もまた、今の人間社会と、今にいたる人間
    さんの歴史の中にあるのです。

    世界の歴史の中には宗教の違いから戦争をした時代もあったようだにゃ。

    また力を持つ国が弱い国を侵略し、武力で植民地化してきたという経緯もあるん
    だにゃ。

    そのことが原因でいまだに貧困から脱することのできない国々もあるにゃ。

    国際社会においても国内社会においても立場の弱い人間、抑圧を受けて社会に不
    満を持つ人間さんはたくさんいるんだにゃ。

    にゃぜにゃら、正直にゃところ人間界はすべての人が幸福に生きることのできる
    世界ではにゃいからです。

    そのような社会のあり方に疑問を持つ人間さんたちが、テロ行為を行う宗教団体
    に吸収されるという実態があるのだにゃ。

    でもこうした人間さんたちがもともと悪人かというと、そうではにゃくむしろ真
    剣に生き方や社会の在り方を考える若者が多かったりするのだにゃ。

    にゃにも疑問も持たず、社会の常識にただ従う人間さんより、ずっと純粋で頭の
    よい人がいたりするようだにゃ。

    人間さんたちには「光を見抜け」ということを強調したいにゃ。

    宗教の名のもとに殺人を行うことを許すにゃどというものは光を装った闇なんだ
    にゃ。

    また、超能力にゃど特別な能力が簡単に得られるようにゃことを吹き込むのも偽
    物だにゃ。

    そのようにゃ能力は高次元の意識体にこそ可能なもので、心のレベルの低い状態
    で求められるようにゃものではにゃいのです。

    高いレベルの宇宙の真理、絶対的調和=愛を説いたものこそ本物の光にゃのですよ。

    右の頬を打たれたら左の頬を差し出せと教えるのが本物にゃんだにゃ。

    やられたらやり返すでは憎しみの連鎖しか生まれにゃいのです。

    底なしの闇です。

    愛と許しが必要にゃのです。

    この世は闇により支配されてきました。

    人間さんは闇を神と崇めてきたこともありました。

    でも光はあるのです。

    この人間社会には詐欺が横行しています。

    最近でも芸術家を装った偽物に多くの人がだまされた事件もあったようだにゃ。

    光を見抜ける力をつけてほしいにゃ。

    理論で判断しようとしてもわからにゃいのですよ。

    愛は理論ですか?理屈ではにゃいのです。

    感性にゃのです。

    今の人間さんは感性が衰退して、半分機械のようにゃ生命力の弱い人が多いにゃ。

    この世にはびこる闇を人間さんは闇とは認識していにゃいこともあります。

    政権を担っている政治家さんが主張することはほんとうに正しいのかにゃ?

    国民の「利益」のためという言葉を使って正当化しようとしても、原子力発電所
    の稼働や戦争することを可能にするような政策は、利益どころか破滅をもたらすんだにゃ。

    それは人間さんたちに本来備わっている感性でもって、本当は誰でも簡単に見抜
    けるはずにゃんだにゃ。

    どうか光を見抜いてほしいニャー!


    ニャンコダンサーズのニャンニャン日記 (11)

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      第10話 お嬢ミホのお話

      ○月○日

      こんにちは。ミホです。

      毛色がドラえもんにちょっと似ていますが、お嬢ミホと言われております。

      再度わたしがお話をいたします。

      人間さんをさらに覚醒させるべく、いろいろなお話をしたいと思います。

      さて、今回は生命はみなつながっているというお話です。

      いま地球上に生きている人間さんたちは、大部分の人が肉体が生きていることが
      生命があることだと思っています。

      前にニャンコダンサーズたちがお話してきたように、この宇宙は多次元で構成さ
      れていて、地球の3次元世界とは違った世界です。

      ですが地球はその始まりにおいて、高次元の宇宙存在たちにより計画され、いろ
      いろな生命体が誕生してきたのです。

      その宇宙存在とはあにゃた方が神と呼ぶ存在です。

      人間さんたちは宗教という分野で、こうした存在を信じる人もいますし、全く信
      じにゃい人もいるようですね。

      あにゃた方の宇宙の捉え方はあくまで3次元世界の中での捉え方ですから、肉体
      の目で見れば宇宙にはにゃにも存在しにゃい殺風景な風景でしかにゃいのです。

      ところが高次元で宇宙存在は存在しています。

      あにゃた方が肉体を持ちにゃがら、高次元を理解するためには、地球上の人間界
      における科学というものを超越していかにゃければにゃりません。

      地球上における科学をすべて否定するわけではにゃいのですが、それだけで宇宙
      すべてが、人間存在のすべてが解明できるわけではありません。

      あくまで宇宙全体のごく一部分を対象にしているにすぎにゃいのです。

      ですから宇宙を理解したいのであれば、逆に地球上でいわれる科学にとらわれて
      いては不可能にゃのです。

      宇宙を考えるとき、あにゃた方の世界では科学とは真逆に位置するとされる迷信
      やオカルト、宗教、芸術等の分野の中にこそ理解するためのヒントがあります。

      近現代においての人間界ではこうした分野は一部の変わり者の好むものとみなさ
      れてきましたし、現実にはありえにゃいことがらであると思われてきました。

      地球で科学的に証明できることがすべて正しいという見方では宇宙の神秘を解き
      明かすことはできにゃいでしょう。

      果たして生命というものをあにゃた方の科学で解明できているのかにゃ?

      せいぜい肉体がどのように機能しているかぐらいしかわからにゃいでしょう。

      当然です。

      3次元世界しか感知できにゃい人間さんには肉体の次元しか理解は及びません。

      生命とは肉体ではにゃくて生命エネルギーにゃのです。

      目に見えにゃいエネルギーです。

      宇宙とはこの目に見えにゃいエネルギーの世界にゃのです。

      肉体もこのエネルギーによって動いているのです。

      脳や心臓自体がエネルギーを持って働くわけではにゃいのです。

      この生命エネルギーはあにゃた方が心と呼ぶものと言ってよいんだにゃ。

      心のエネルギーがあにゃた方の本質です。

      このエネルギーが肉体に宿ることによって三次元界では生きることが出来るんだ
      にゃ。

      人間さんたちは肉体という入れ物を自分自身と勘違いしていますから、それがす
      べての誤りの元ににゃっているのです。

      肉体が死んでも生命エネルギーは消滅しません。

      あにゃた方は地球とは異なる次元で生き続けるのです。

      この世に生まれてくる以前はやはり別の次元で存在していたのです。

      肉体が自分だと思っている限り、人間さんたちは分離感を持ちます。

      でも心が本体であることを知れば、命あるものはみなつながっていることに気づ
      くのです。

      人間同士で階級を作ったり、人種で差別をしたりして、憎み合ったりすることが
      どれだけ愚かにゃことであるかに気づくのです。

      人間同士だけではにゃいのです。

      動物とも植物とも心のレベルではみなつながっているんだにゃ。

      それを馬鹿げていると思う人間さんがいたら、そういう人間さんこそ救われにゃ
      いにゃ。

      心があにゃたという存在そのものにゃのです。

      そして心のエネルギーが現実を作っていくんだにゃ。

      これが宇宙の真実です。

      宇宙船に乗って宇宙に出ていってもにゃにも解明できにゃいでしょう。

      3次元世界しか感知できにゃい人間さんは盲目であるに等しいからです。

      あにゃた方人間さんは肉体に限定された存在ではにゃいのです。

      心のエネルギー、生命エネルギーは宇宙とつながっていますから、心を開けば地
      球の人間さんたちも宇宙存在、多次元存在に変わっていくことが出来るんだにゃ。

      そのためには心が清らかであること、高貴であることがまず必要だけどにゃ。


      これからは、人間さんたちが高次元の存在に変わっていかねばにゃりません。

      それが宇宙の流れだからです。

      ニャンコダンサーズも見守って行くつもりです。


      まさに地球の大変革だにゃー!

      ニャハハ!




      木曜スタッフ近藤のバレエ日記(18)

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        こんにちは!木曜スタッフの近藤です(^o^)

        3月に入り寒い日もありますが、三寒四温で春の訪れを感じますね♪

        身体も動かしやすくなってくるのではないでしょうか。

        何かスタートさせたいと思わせる季節です☆

        是非バレエをスタート、再開してみてはいかがでしょうか(^-^)

        さて、イスに座っている時、体が凝って後ろの方に伸びをしてみたりする事があ
        ります。

        そうした、上半身を反る動きがバレエにもあります。カンブレと言うそうで、「
        弓なり」の意味だそうです。

        息を吸って上半身が上に伸びてることを意識し、吐きながら曲げ伸ばしを行いま
        す。

        前に曲げる時はお腹からではなく、股関節から曲げるような意識で曲げます。

        後ろに曲げる時も両肩を使い、お腹が出ないように捻らないようにします。

        横に曲げる時は腰を横にずらしてしまいがちですので気をつけながら行います☆

        上半身の動きはとても優雅な感じがします♪

        バレエは基礎の積み重ねで綺麗なラインが身につくと思います。

        なのでセンターレッスンだけだと、何度も通っているのに動きが美しくなかった
        りすることもあると思います。

        スタジオパドシャでは基礎に重点を置いていますので、通われている生徒さんの
        動きも無理な表現が無く、きれいなラインの方がたくさんいらっしゃいます☆

        体験レッスンも受け付けておりますので、是非お越しください(^-^)

        お待ちしております!

        それではまた?



        ニャンコダンサーズのニャンニャン日記 (10)

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          第9話 スーパーニャンコマミのお話
           
          ○月○日
           
          ニャハハ!マミです。
           
          ニャンコダンサーズによるニャンニャン日記、再びわたくしマミがお話する番が
          回ってきました。
           
          前回まで、8匹のニャンコダンサーズのメンバーによるそれぞれのお話を読んで
          きた皆さんはどんな感想を持っているのかにゃ?
           
          ネコの話にゃど、ふざけるにゃ!と思っている人間さんもいるかにゃ?
           
          ニャハハハ!無理もありません。
           
          でも人間さんたちは動物に対してもっと敬意を持たなければいけませんよ。
           
          にゃぜにゃら、動物たちは宇宙の知性を象徴した存在だからです。
           
          じっさい動物たちは人間たちにはない、あるいは人間たちが失ってしまったスー
          パーな能力をたくさん持っているのです。
           
          言語にゃどにゃくてもテレパシーで交信できますし、いちいち数字で示された情
          報にゃどを頼りにしなくても、自分たちの感覚で地震や津波などの自然災害は事
          前に察知できるのです。 
           
          あにゃたたちは科学というものを信奉するあまり、生命体として持つ本来の能力
          を見失ってしまいました。
           
          科学的裏付けがにゃければにゃにごとも信用できにゃいとするのはちょっと違う
          んだにゃあ。
           
          逆にそのような固定観念を植え付けることで、人間がほんとうの能力に目覚めな
          いようにしているという闇の企みもあったのですよ。
           
          この地球は、にゃんと今まで闇によってずっと支配されてきました。
           
          権力者によるコントロールです。
           
          時代の変化とともに、絶対王政のような体制はにゃくなったといはいえ、いぜん
          として国家という枠組みの中で国民は統制され、国どおしの戦いとにゃれば、戦
          争に巻き込まれることからは免れにゃいのです。 
           
          現在民主主義国家といわれる国でも、本物の民主主義とはまだほど遠いのが現状
          ではにゃいですか?
           
          この日本という国でも一般市民の方々は選挙権も放棄して政治にゃどに興味を持
          たない方も多いようですね。
           
          自分たちの頭で考えることもせず、投票率が半分にも満たない選挙で選ばれた政
          治家さんの政策に不本意ながら従い、企業が売り出した様々な機器に夢中になっ
          て飛びつき、中毒ににゃっている人間さんもいるようではにゃいですか?
           
          特に若年層は大きく悪い影響を受けますね。
           
          子供による凶悪な犯罪が多発しているのもそのせいではにゃいですか。
           
          皆さんは気づかにゃいうちにこうしてマインドコントロールを受けてしまってい
          るのです。
           
          この俗世間でいわゆる大きな影響力を持つ勢力は、残念ながら闇であることが多
          いのです。
           
          強大な財力を持ちそのことで世の中を支配、コントロールしようという動きは闇
          から継承されたものです。
           
          人間さんたちは長い歴史の中でそれが悪であるとは思わにゃくなりました。
           
          しかしながらそれは非常に周波数の低いエネルギーによるもので、地球とそこに
          生息する生き物を幸福に導くものではにゃいのです。
           
          人間さんは、様々な情報に惑わされずに、自分の感性と知性で本物とはにゃにか
          を見抜いてほしいにゃ。
           
          政治を人まかせにしていると、大多数の人が望まない方向に世の中が変わってい
          くことは十分ありえるのです。
           
          今でも実際危ないのではにゃいですか。
           
          ご老人方が増えて正しい判断にゃどできず、すべて人まかせににゃってはますま
          す危ないですね。
           
          若い世代の人間さんも減少するようですが、にゃんとか頑張っていただきたいで
          すね。
           
          古い世界から新しい光の世界へとこの世を変えていくのはあにゃたたちですよ。
           
          しっかりしてほしいにゃ。
           
          この人間の作った社会の中で生きているのですから、社会の出来事に無関心で生
          きていけるはずがにゃいのです。
           
          黙って政治家の話や大企業の宣伝に騙され、いいカモになっているだけではにゃ
          いですか?
           
          形を変えた被支配者にしかすぎにゃいですね。
           
          情けにゃいにゃ〜。
           
          いい学校に入るために勉強をするわけではにゃいでしょう。
           
          世の中を知り、真実を見抜き、よりよい世界を築くために勉強するのではにゃい
          のですか?
           
          にゃんこたちは学校にゃどいって勉強しなくてもすべてを知っています。
           
          本質を見抜く力を持っています。
           
          人間さんたちも頑張ってください。
           
          過去に権力者によって遺伝子操作を受け低い能力にされてしまったことを自覚し
          て、この俗世間で力を持つ人、エライとされている人は闇に支配されていること
          が多いことに気づいてください。
           
          そしてあにゃたたち一般市民がそういう人たちに操られていることも。
           
          わたくしマミも絶対に人間のいいなりにはにゃりません。
           
          宇宙の法則にのみ従います。
           
          人間さんたちも宇宙の法則に目覚めてほしいニャー!
           
          ニャハハハハ!
           
           
           

          ニャンコダンサーズのニャンニャン日記 (9)

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            第8話 やんちゃねこヨチムネのお話

            ○月○日

            苦しゅうにゃい。ヨチムネにゃ。

            ニャハハ!今回、お話を担当するヨチムネです。

            この名前、どこから来たものかわかりますか?

            お察しのとおり、徳川8代将軍の吉宗が、この名前の由来です。

            人間さんたちがよくご覧ににゃるテレビというもので、以前「暴れん坊将軍吉宗
            」というドラマが放映されていたそうですが、子猫時代のぼくがあまりにも暴れ
            まくるので、その様子を見たある人間のお方がこの名前を授けてくれました。

            もっとも成猫ににゃったらだいぶ落ち着きまして、もう暴れまくることはにゃく
            なりましたけどね。

            ぼくの毛色は白地にきじ色のブチで尻尾は短尾です。

            ぼくの母猫は聖母シロで、スーパーニャンコマミはぼくの姉にあたります。

            さて、この僕の名前の由来である徳川吉宗ってヤツは、徳川政権の歴代将軍の中
            では、かなりましなヤツだったみたいですね。

            当時の世の中を良くしようと、いろいろな改革も試みたようじゃにゃいですか。

            それでテレビドラマまで出来たんだろうにゃ。

            それにしても、あにゃた方人間界にはいつも権力者による支配があるんですね。

            ネコ界にもボスネコみたいにゃ存在はいますが、人間みたいなピラミッド型の階
            層社会なんてにゃいですからね。

            にゃんか人に階級をつけて差別するにゃんて、ドス黒いことするにゃーって感じ
            ますね。

            人間界には、国家という枠組みがあり、大地や海や空に境界線を引き、それぞれ
            の国の最高権力者がテリトリーの中のその他大勢の国民なり、人民なりを支配し
            ていたんだにゃあ。

            そして、国益にゃるものを最高の価値として国どおしで様々な所有権をめぐって
            争奪戦を繰り返し、戦争ばかりしてきたんだにゃ。

            被支配者である90パーセント以上の人民たちは生まれたときからマインドコント
            ロールを受け、支配者を神と崇めて忠誠を誓い、彼らに従って生きることを強い
            られ、時には命も差し出してきたんだにゃ。

            そしてこの権力者の変遷こそが人間の文明の歴史であると学校では教えられるよ
            うだにゃ。

            人間界には大抵どこの国にも強大な権力を持つ支配者がいたのはどうしてかにゃ?

            不思議だと思ったことはにゃいですか?

            民主的な共和的共同体が全くなかったわけではにゃいようですが、あにゃた方の
            間で、いわゆる文明国といわれる国は国王という最高権力者を頂点とするピラミ
            ッド型の社会構造を持っていたようだにゃ。

            実を言うと、この地球の歴史は、現在の人間さんたちが知らにゃい多次元界の存
            在たちとの関わり合いの中で作られて来たんだにゃ。

            多次元世界とは、結局は宇宙のことにゃのですが、宇宙人というのはつまり多次
            元世界の存在のことで、肉体を持たにゃい次元で存在しています。

            あにゃた方がいろいろな神話の中で語り次いできた神々や、おとぎ話に出てくる
            妖精、悪魔などは空想上の作り話というわけではなく、多次元の存在を表したも
            のなんだにゃ。

            現在の人間の大部分は彼らを見ることは出来ません。

            多次元界の存在は宇宙からやってきます。

            地球の人間界もこうした存在たちにある時は支配され、あるときは導かれ、歴史
            を作ってきたのです。

            高度な文明もこれらの宇宙存在たちによりもたらされたんだにゃ。

            ちなみに古代エジプト文明はぼくたちニャンコダンサーズのふるさとである6次
            元の星から来た宇宙存在たちによりもたらされたものです。

            あにゃた方人間界では、ギザのピラミッドは王の墓で、スフィンクスも王により
            作られたとされているようですが、これは宇宙存在の指導のもとに、宇宙の真理
            を表現するものとして作られたもので、王の墓ではにゃいの
            です。

            そのうえ古代エジプトではネコは神と崇められていて、ニャンコたちのミイラも
            たくさん見つかっているんだにゃあ!

            すごいでしょう!?ニャハハハ!

            そもそも一番初めに地球を計画し、作ってきたのは光の宇宙存在でした。

            しかしある時点で、地球は闇の宇宙存在たちに乗っ取られ、支配されてしまうこ
            とににゃってしまいました。

            多次元界の存在たちにはぼくたちニャンコダンサーズのような高次元の星から来
            た光の存在もいますし、それほど次元の高くにゃい星から来た闇の存在もいました。

            愛と慈悲、絶対的調和を基本として地球を作ろうとした光の存在に対し、闇の存
            在は地球人をコントロールし、自分たちの欲を満たすために利用したんだにゃ。

            しかしながら人間からすれば、たとえ闇でも異次元の存在であり、しかも彼らは
            光を装いますから、彼らを神と崇めたのです。

            それで地球上に様々な宗教が出来ました。

            そして闇の宇宙存在である神々は、地球人との間に子を儲け、自分たちの子孫を
            残しました。

            この子孫たちが国王や皇帝など、地球の歴史上、強大な権力を振るってきた支配
            者たちの起源にゃのです。

            権力者たちが世襲で王の座を引き継いできたのも、そのためでした。

            これらの支配者以外の大部分の人間たちはどうにゃったかというと、闇の支配者
            たちに遺伝子操作を施され、本来の人間の持つ能力の大部分を消失したんだにゃ。

            その結果、3三次元世界しか感知できない存在に貶められてしまったんだにゃ。

            彼らは奴隷のように権力者のために奉仕をし、命さえ捧げなければにゃらない生
            き物に変えられてしまったのです。

            どうです!オドロキしょう?

            あにゃたたち人間さんが知らされていにゃい真実は山ほどあるのです。

            地球と人間の歴史はあにゃた方が想像もつかにゃいほど長く、深いものにゃのです。

            地球は宇宙の中にあり、宇宙との関わり合いの中で歴史があるのです。

            地球の上で偶然に発生したものなどにゃいのです。

            人間さんがそのような見方しかできにゃいのは、3次元世界しか認識できにゃく
            にゃってしまったからにゃのです。

            実際は地球も人間さんも多次元の中に存在しており、多次元世界の存在と関係を
            持ちながら生きてきたのですよ。

            今現在も本当はそうにゃのです。

            これからはまた人間さんたちが遺伝子操作をされる以前の本来の能力を持った存
            在へと再び戻っていかにゃければにゃりません。

            これまでの人間界の常識というものから脱皮し、超越した光の人間へと変わって
            いくのです。

            見えないエネルギーの世界に目覚め、多次元世界の存在との交信が可能であると
            いう真実に目覚め、人間とは三次元世界だけに存在するものではにゃく、多次元
            世界にまたがって存在する素晴らしく深遠な生命体であるという真実に気づいて
            ほしいにゃ。

            誰かにコントロールされ、自分を生きることのできない人間ではなく、自分の世
            界を自分で創造できる本来の人間の姿を取り戻さなければにゃらにゃいのです。

            世間的に誰か自分よりエライ人や優れた存在に頼ろうとしてはいけないにゃ。

            自分自身で意図し、行動することだにゃ。

            人間さん一人一人の心、想い、そして行動がこの世界全体を変えていくんだにゃ。

            そうして、地球を犯罪も戦争もにゃい本物の愛と平和の惑星に変えていくのです。

            ニャンコダンサーズはそのお手伝いをするために、地球にやってきました。

            皆さんも誰かの言いなりににゃるより、ぼくみたいに暴れん坊と言われても自分
            の心に正直に生きていってください。

            でも愛の心が基本ですよ。

            ただの身勝手ではいけにゃいにゃあ!

            ニャハハ!








            木曜スタッフ近藤のバレエ日記(17)

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              こんにちは!(^▽^)木曜スタッフの近藤です。

              新しい年がスタートし、もう一月経ちましたね!

              これからもいろいろと忙しくなると思いますが、身体が疲れたときは音楽を聴き
              ながらストレッチしてみるのも良いかもしれません。

              そして一段落しましたらバレエにも是非来てください♪

              私は疲れた時ほど身体を動かしたくなります(^^)

              バレエをすると、とてもすっきりするのです☆バレエっていいですね!

              特にグランバットマンは大きく脚を動かすので、爽快です☆"

              グラン"は"大きく"という意味です。脚を上げるというより、脚を押すことを意識
              すると良いそうです☆私はまだ高さがつかないので、無理はせず、フォームを意
              識するようにしています♪

              背中が曲がらないように、肩が傾かないようにです(^ ^)

              後ろにバットマンをするときは、少し胸を前に出して動かします。

              とってもたのしい動きです☆

              スタジオパドシャでは、基礎に重点を置いたレッスンが受けられます。

              バレエは初めてという方でも無理なくレッスンをスタートすることができる、入
              門クラスもあります♪

              服装も、動きやすいものでしたら何でも大丈夫ですので、是非一度体験にいらし
              てくださいね☆」


              ニャンコダンサーズのニャンニャン日記 (8)

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                第7話 美少女ミオのお話

                ○月○日

                こんにちは!

                今回、お話を担当させて頂くことになりましたミオと申します。

                私は前回登場したララの妹です。

                毛色は兄のララと同じく茶トラに白で、肉球はピンク、尻尾はスラリとした長尾
                です。

                私はニャンコダンサーズの中で一番年少で、身体も小さめなので、まだ子猫だと
                思われてしまうことがあります。

                実際かなりの甘えん坊で、人のひざの上が大好きにゃんです。

                人間のひざって温かくて柔らかくてすごく寝心地がいいんですよ。

                心の優しい人のひざの上は本当に気持ちがよくて、いつまでも乗っていたいにゃ
                あ、なんて思っちゃいます。

                さて、今までニャンニャン日記を読んでくださった方は、ニャンコダンサーズの
                お話にどんな感想を持っていらっしゃるでしょう?

                今、地球人たちが常識と思っている考え方からはかなりかけ離れたお話が続いて
                きました。

                宇宙、多次元、意識体、輪廻転生など、すべて架空の物語に出てくる荒唐無稽な
                話であると捉える方も多いんじゃにゃいかニャ?

                でも、この地球を、人間社会をより良き世界へ変えていくには、本当はこのよう
                な話を理解する人間を増やしていくことこそが必然にゃのです。

                人間とは何か、心とは何か、死とは何か、こうした問いに明確な答えをすること
                が出来る人が、果たして今この地球上に何人いるのでしょう?

                人間さんの中でどんな有識者と言われる人でも、正しい答えをはっきり述べられ
                る人はほとんどいにゃいと思います。

                にゃぜにゃら、三次元空間の理解の範囲内では真理を見いだすことは難しいから
                です。

                人間さんたちは三次元という物質世界に存在しているのですが、同時に多次元界
                にも存在しているのだということに、すべての人間が目覚めなければにゃらない
                のです。

                かつて人類の歴史の中で、多次元を理解する特別な存在もいました。

                イエスキリストや釈迦を始めとする、歴史上聖人として名を残している方々です。

                あにゃた方は、凡人には彼らに到底及ぶことなどできにゃいと考えているようで
                すが、誰でも目覚めれば、キリストであり、仏陀にゃのです。

                いわゆる宗教というものは、俗界の人間たちが後から作ったものです。

                組織を作ったり、教義を唱えたり、儀式をしたりすることが必要にゃのではにゃ
                いのです。

                キリストも釈迦もそんなことをしろと言ったわけではにゃく、多次元世界の真理
                を説き、多くの人が目覚めるように導いたのです。

                彼らの説いた真理は時代を、国境を越えて、普遍的に広がっていったんだにゃあ。

                ところが、このような聖人のお話は、長い年月を経るうちに、元々の内容と少し
                ずつ変化して伝えられていきました。

                それで聖書などの経典を読んでも、必ずしも多次元世界を理解するということに
                繋がらにゃい場合もあるようにゃのです。

                さて、この聖人のお話を理解することとは別に、あらゆる人が三次元世界にいな
                がら多次元界を感じることのできる手段があります。

                それが芸術です。

                芸術とは何か、これに対する明確な答えも人間さんたちには非常に難しいもので
                しょう。

                音楽、美術、文学、演劇、舞踊、にゃど、様々な媒体により、多次元界を表現し
                たもの、それらを、あにゃた方は芸術と呼びます。

                この俗世間に身を置きながらも芸術に携わる人、芸術を愛する人間さんは、わり
                と多いのではにゃいですか?

                芸術は頭で理解するものではにゃく、心で感じるものです。

                素晴らしい芸術に触れると、人は心を動かされ、心身ともに崇高なエネルギーに
                満たされます。

                あにゃた方の心に光を与え、闇を消してくれるのです。

                芸術にどうしてそんな力があるのかは、あにゃた方は理解していませんが、とに
                かく素晴らしい、圧倒的な力を持っているがために理屈抜きで受け入れ、生きる
                ために不可欠なものと考えるのです。

                多くの人間の心を捉え、動かす芸術は、高次元とつながったものです。

                それゆえ、時代を、国境を越えて普遍的に広がっていくんだにゃ。

                この世のものとは思われにゃい美を表現し、感動を人に与えることが出来るのは
                、まさに芸術とは高次元から来るエネルギーを表現したものだからにゃのです。

                資本主義社会において金銭的利益の大小ですべての値打ちを計る人間さんには芸
                術の持つ価値を理解することは難しいでしょう。

                この世に芸術家として生まれてきた人は、聖人もそうにゃんですが、高次元の星
                から転生してきた人が多いのです。

                彼らは今から約1万年前に、5次元や6次元の高い周波数の星から、地球に人間
                として転生してきました。

                この低い周波数で満たされた地球を変えるため、苦しむ人間を救うために自ら志
                願して、地球の人間として生まれてきたのです。

                彼らも何度となく輪廻転生を繰り返しながらその都度、人間たちに光を与えるた
                めに様々な人生を送ってきたんだにゃ。

                ですが、今、そのような過程も最終段階に入っています。

                彼らはあまりにも長く地球にいたために自分のルーツや目的をすっかり忘れてし
                まっている場合もあります。

                芸術家や聖人などの高い周波数のエネルギーを持った人には、低い周波数で満た
                された地球は生きづらく、早くこの世を去るものも少なくにゃかったのです。

                ですが最終段階を迎えた今は、光を放つものとして、その最後の使命を果たすこ
                とを全うしてほしいんだにゃ。

                あにゃた方が手本となり、本来あるべき人間の姿を示すのです。

                そうすることで他の人間さんたちはみな同じように進化していきます。

                私たちニャンコダンサーズも、人間ではありませんが、同じ使命を持って地球に
                来ているのですよ。

                ウッソー!ネコのくせに生意気だ〜!と思うかにゃ?ニャハハ!

                わたくしミオの今日のお話は、ここで終わりにします。

                また誰か人間さんのお膝かお腹の上で一眠りしようと思います。

                次回はやんちゃネコヨチムネのお話です。

                暴れん坊ヨチムネはどんなお話をしてくれるのでしょう?!

                ご期待下さい!

                ニャンコダンサーズのニャンニャン日記 (7)

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                  第6話 ほのぼのララのお話

                  ○月○日

                  はじめまして。ぼく、ララです。

                  前回担当のシロの孫にあたります。

                  ぼくの毛色はいわゆる茶トラです。

                  しっぽは長尾で縞もようです。

                  肉球とお鼻はうす桃色です。

                  そしてぼくの目はいつもにゃんとにゃく眠そうな目で、眼光鋭いって感じではあ
                  りません。

                  悪く言えば「ぼうっとした」ヤツにゃんですが、よく言えば「ほのぼの」したな
                  ごみ系キャラのニャンコなのです。

                  ぼくは雄ネコなのですが、あまり外をうろつき回るのが好きではありません。

                  おうちでふかふかのお布団の上で寝ているほうが好きにゃんです。

                  甘ったれでしょうか?


                  さて、こんな寝ぼけ眼のぼくですが、今回は人間さんたちの目を覚ますためのち
                  ょっとぶっ飛んだお話をさせて頂きます。

                  ニャンコダンサーズのメンバーは地球の人間さんたちを真理に目覚めさせるため
                  にこのニャンニャン日記を始めたのですが、そのために、ぜひ人間さんたちにわ
                  かって頂きたい、あるいは思い出してほしいことがあります。

                  それは、人間さんをはじめ、命あるものはすべて、霊的な存在であるということ
                  です。

                  前回までニャンコダンサーズのメンバーたちがお話してきたように、人間さんた
                  ちは地球上で三次元世界、物質世界に存在していますが、そのために肉体を持っ
                  ています。

                  あにゃたたちの常識では、肉体が生きていることが生命があるということににゃ
                  るようですが、肉体が死んでも生命エネルギーがにゃくにゃることはありません。

                  肉体の死とは、衣服を脱ぎ捨てることにも似ています。

                  肉体が死んでも衣服の中身である生命エネルギー、意識体は消滅することはあり
                  ません。

                  つまり意識体が何らかの理由で肉体を離れなければにゃらなくなったら、それが
                  肉体の死にあたります。

                  あにゃた方の本質である生命エネルギーは多次元世界とつながっています。

                  あにゃたたち人間は肉体だけの存在ではにゃいのですよ。

                  信じられにゃい人間さんが多いかもしれませんが、広い宇宙においては、多次元
                  の世界で、肉体を持たにゃい意識体が存在しています。

                  あにゃた方が未知であるとし、また恐怖の対象とにゃる死後の世界、霊界という
                  ものも今の人間さんたちには感知できにゃい多次元界の最下層の部分です。

                  でも、これは死が何であるかを知らずに肉体を離れた地球の意識体が一時的に存
                  在する場であり、高次元の星には存在しません。

                  あにゃた方人間さんたちは、死んだら終わりで、人生は一度きりと思いこんでい
                  ます。

                  ですが、あにゃた方は今の人生の前にも何千回、何万回と繰り返し、様々な人生
                  を異にゃる肉体を持って生きてきているのです。

                  「輪廻転生」という言葉でも示されますが、今の人間界では、一般的には科学で
                  は証明されにゃいとして、ありえにゃいとされているようです。

                  でもこれは宇宙の真実にゃのです。

                  この真実を知れば、人間さんたちの生き方は大きく変わるでしょう。

                  今生で成したことはすべて次の人生に引き継がれるのですから、どれだけ一生を
                  大切に生きていかにゃければにゃらにゃいか自覚できるのではにゃいですか?

                  今生で、もし悪行を成したとしたら、その報いは来世において受けることににゃ
                  りますし、逆に善行を成せば、それも次の人生に幸福をもたらしてくれるのです。

                  憎い人を殺したとしても、自ら命をたったとしても、にゃんの解決にもにゃらに
                  ゃいということです。

                  その苦しみは、悲劇は次の人生へと引き継がれてしまうのです。

                  また今の人生の前にはあにゃた方は過去生というものがあり、様々な時代に様々
                  な国に生まれてきています。

                  そうした過去生があって今の人生があります。

                  たまたま今の時代にこの土地に生まれてきているわけではにゃいのです。

                  にゃにごとも偶然ということはにゃく、必然にゃのですよ。

                  持って生まれた才能も、人との出会いも前世から引き継がれたものです。

                  あにゃた方人間が、肉体だけの存在であると認識しているかぎり、人生は一度し
                  かにゃく、死ねばすべてが終わりだということににゃりますね。

                  でもそれだったら生きる意味はまったくにゃいのではにゃいですか?

                  生まれたら、なるべく早く死んでしまったほうがよいではにゃいですか。

                  存在する意味さえにゃいのではにゃいですか?

                  人間さんたちの本質は肉体を超越した生命エネルギーです。

                  ですから地球という三次元世界に肉体を持って生きていても、見えない世界であ
                  る多次元界を認知することは、本来可能にゃのです。

                  人間以外の生き物は、動物も植物もみなこれらのことを知っています。

                  ですが人間さんたちの考え方の基本は物質的な欲を満たすということで、それを
                  大前提に社会は動いていますから、そのような低い周波数でいるかぎりは、多次
                  元界を理解し、つながることは難しいのです。

                  ところで、宇宙ということを考えるとき、人間さんは地球の外から地球を見るこ
                  とや、宇宙船に乗って宇宙空間を旅することや、無重力を体感するにゃんてこと
                  を考えるようですね。

                  地球の外で宇宙開発にゃどという発想をする人間さんもいるようです。

                  地球が住めにゃい環境ににゃったら、宇宙に出て行ってまた自分たちの欲を満た
                  すために宇宙空間を侵そうとでも企んでいるのでしょうか?

                  残念にゃがらそれは不可能でしょう。

                  まずあにゃたたちの心を高い周波数に引き上げる努力をなさってください。

                  自分や自分の属する集団の利益が最優先であるという考え方から脱して、地球の
                  すべての生命体や宇宙全体の平和を何よりも大切であると考え、愛と慈悲の心を
                  持って生きるということです。

                  この高い周波数を保って生きてください。

                  宇宙とつながるとは、宇宙空間に出て行くことではありません。

                  自分自身の本質が生命エネルギーであることを自覚し、それは多次元界=宇宙と
                  つながっていることを知ることです。

                  あにゃたたち人間さんは一度の人生を超越した、深遠で無限の広がりを持った存
                  在にゃのですよ。


                  さて、ぼくの話はここまでです。

                  ずいぶん一生懸命お話をしたら、眠くにゃってきたにゃー。

                  ぼくはたくさん寝ないとダメな体質にゃんです。


                  次回は美少女ミオの登場です。

                  芸術についてのお話をしてくれます。


                  ご期待下さい!



                  ニャンコ ダンサーズのニャンニャン日記(6)

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                    第5話 聖母シロのお話

                    〇月〇日

                    シロでございます。

                    ニャンコダンサーズ5番目のメンバーとしてお話をさせて頂きます。

                    わたくしは、長きにわたりこの地上界でたくさんの子猫を生み、育ててまいりま
                    した。

                    こちらでお世話になっておりますメンバーもすべて私の子と、またその子供、つ
                    まり孫でございます。

                    幸いわたくしは善き人間様のおかげで無事に子猫たちを生み育てることができま
                    した。

                    今回はわたくしの数多くの子育て経験から、教育について思うところを述べさせ
                    て頂きます。


                    ニャンコは一回の出産で5匹から6匹ぐらいの赤ちゃんを生みます。

                    赤ちゃんが生まれると、母ネコは1日中つきっきりでお乳を飲ませ、排泄の世話
                    をして過ごします。

                    父ネコは子育てには関与しません。というか、誰が父ネコにゃのかは母ネコ以外
                    は誰にもわからにゃいんだにゃー!

                    時には複数の雄ネコの子を産むこともあったりします。ニャハハ!

                    猫は生まれてから2〜3ケ月で子猫を親離れさせますが、子育て中の母猫は有り
                    余るほどの愛を注ぎ、赤ちゃんを育てます。

                    自分のすべてを子猫を育て上げることに捧げます。

                    母の愛ほど深いものはありません。

                    無償の愛です。

                    ニャンコも人間も同じです。

                    本物の愛とはただ可愛がって何でも先回りしてやってあげることではありません。

                    その子が立派な大人になれるよう、親離れしてもひとりでしっかり生きていける
                    ような人間やニャンコに育てることです。

                    本当にその子のためを思うのであれば、厳しさも必要です。

                    今の人間界では心の教育というものが欠けているように思います。

                    まず一番重要にゃのは愛のある人間に育てるということです。

                    家庭では子供を虐待する親がいますし、学校ではいじめが問題ににゃっています。

                    どうしたら虐待やいじめがなくなるのか、あにゃたがた人間は必死に議論してい
                    るようですね。

                    あにゃた方に愛がないからこのような問題が生じてくるのです。

                    人をいじめるような子は、大人がまず本気で叱る、怒るということをすべきでし
                    ょう。

                    自分を愛するのと同じようにあにゃたの隣人を愛しなさい。と教えることのでき
                    る大人はいますか?

                    にゃんでも法律で規定しにゃいと、あにゃた方は善悪の区別もつかにゃいのですか?

                    愛とは理屈ではにゃいのです。

                    感情、感性です。

                    あにゃた方の心から湧き上がる、あにゃた方の本質です。

                    それはこの三次元世界を超えて多次元世界とつながっています。

                    人間さんたちは利害に基づいて考えるくせがついています。

                    誰かが得をすると、誰かが損をする、そんにゃことばかり計算しなくてはにゃら
                    にゃいから重要なことを見失うのです。

                    宇宙とつながった無限大の存在が本物のあにゃたたちにゃのですよ。

                    さて、人間さんの子供は少し成長すると学校に行かなければにゃらにゃいようで
                    すね。

                    人間界でも国によって学校の教育も違いがあるようですが、大事にゃのは自分の
                    頭で考え、それを表現出来る人間を育てることではにゃいでしょうか?

                    学校では、人間とはにゃにか、自分とはにゃにか、人はどう生きるべきか、それ
                    を考え、それぞれの子が答えを模索していくための勉強をさせるべきでしょう。

                    うわべの知識だけ与えても何にもにゃりません。

                    知識を土台として、自分の頭で考え、真理を見いだすことのできる人間を育てて
                    下さい。

                    まだ俗世間に毒されていにゃい子供のうちに本物の学びを与えることです。

                    それを基本としたうえで、それぞれの個性に合った進路を選んでいけるように導
                    くのです。

                    どこの学校に行くのか、何の職業につくのか、ということよりも、どう生きるか
                    を考えることがまず根本的に必要にゃのです。

                    世間の中でにゃんとかうまく立ち回り、人と比べて自分が優位に立てるようにに
                    ゃる、そんなレベルの低い目標は持たにゃいように、子供を導いて下さい。

                    人は自分の利益のためだけには生きられにゃいものです。

                    心はみなつながっています。

                    人の喜びは自分の喜びであり、人の悲しみは自分の悲しみにゃのです。

                    学校で勉強したことは、社会に出たら人のためにいかさなければにゃりません。

                    奉仕の心を持って仕事をしなければにゃらないことを大人が教えて下さい。

                    たとえ今の人間界が、清らかに生きていくことが難しい社会だとしても、ニャンコと
                    同じように、人間もまた宇宙、神とつながった存在であるということを忘れてはにゃりません。

                    私たちニャンコは、いつも優しい、清らかな心を持った人間さんの味方です。

                    招き猫として、全力でお守りしています。

                    わたしはこれ以上、子猫を生み育てることはありませんが、地球にいる私たち仲
                    間のニャンコたちが善き人間さんたちのお力になれるよう、これからも指導して
                    いくつもりです。


                    わたくしシロの話はこれで終わります。

                    次回はほのぼのララの登場です。

                    どんなお話になるのかニャ?

                    お楽しみにー!


                    木曜スタッフ近藤のバレエ日記(16)

                    0
                      IMG_5849.jpg
                      こんにちは(^▽^)木曜スタッフの近藤です。

                      いよいよ寒くなってきましたね。

                      いかがお過ごしでしょうか(^ ^)

                      私は寒い中身体を動かすのが大好きです♪

                      動いた後はぽっかぽかになります。

                      さて、最近ピルエットの軸を取る練習をしていることをお話ししました。

                      ピルエットをするとき、動脚はパッセの状態です。

                      パッセを取り入れた練習はバーレッスンでも行います。

                      動脚を曲げ、軸足の膝の横に付けたポーズを「ルティレ」と言い、そこに至るま
                      での過程をパッセと言います。

                      タンデュと同じく過程も大事な動きだそうです。

                      パッセをするとき、まずは動脚を曲げ床から離し、つまさきを軸足の足首に付け
                      ます。

                      動脚のスタートが、軸足の前なら前、後ろなら後ろに沿いながらぐぅーっと膝ま
                      で持ってきます。

                      アンドゥオールになるように、かま脚にならないように気をつけて動かします☆

                      パッセだけでもゆっくり、色々なことに気をつけて練習すると、かなり疲れます(
                      ・∀・;)

                      是非スペースがあったらやってみて下さい♪


                      いつでもお気軽に体験レッスンにお越しください☆

                      服装は動きやすいものでしたら何でも大丈夫です。お待ちしております♪( ´▽`)

                      読んでいただき、ありがとうございます。

                      それではまた(^▽^)

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