ニャンコダンサーズのニャンニャン日記 (10)

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    第10話 スーパーニャンコマミのお話
     
    ○月○日
     
    ニャハハ!マミです。
     
    ニャンコダンサーズによるニャンニャン日記、再びわたくしマミがお話する番が
    回ってきました。
     
    前回まで、8匹のニャンコダンサーズのメンバーによるそれぞれのお話を読んで
    きた皆さんはどんな感想を持っているのかにゃ?
     
    ネコの話にゃど、ふざけるにゃ!と思っている人間さんもいるかにゃ?
     
    ニャハハハ!無理もありません。
     
    でも人間さんたちは動物に対してもっと敬意を持たなければいけませんよ。
     
    にゃぜにゃら、動物たちは宇宙の知性を象徴した存在だからです。
     
    じっさい動物たちは人間たちにはない、あるいは人間たちが失ってしまったスー
    パーな能力をたくさん持っているのです。
     
    言語にゃどにゃくてもテレパシーで交信できますし、いちいち数字で示された情
    報にゃどを頼りにしなくても、自分たちの感覚で地震や津波などの自然災害は事
    前に察知できるのです。 
     
    あにゃたたちは科学というものを信奉するあまり、生命体として持つ本来の能力
    を見失ってしまいました。
     
    科学的裏付けがにゃければにゃにごとも信用できにゃいとするのはちょっと違う
    んだにゃあ。
     
    逆にそのような固定観念を植え付けることで、人間がほんとうの能力に目覚めな
    いようにしているという闇の企みもあったのですよ。
     
    この地球は、にゃんと今まで闇によってずっと支配されてきました。
     
    権力者によるコントロールです。
     
    時代の変化とともに、絶対王政のような体制はにゃくなったといはいえ、いぜん
    として国家という枠組みの中で国民は統制され、国どおしの戦いとにゃれば、戦
    争に巻き込まれることからは免れにゃいのです。 
     
    現在民主主義国家といわれる国でも、本物の民主主義とはまだほど遠いのが現状
    ではにゃいですか?
     
    この日本という国でも一般市民の方々は選挙権も放棄して政治にゃどに興味を持
    たない方も多いようですね。
     
    自分たちの頭で考えることもせず、投票率が半分にも満たない選挙で選ばれた政
    治家さんの政策に不本意ながら従い、企業が売り出した様々な機器に夢中になっ
    て飛びつき、中毒ににゃっている人間さんもいるようではにゃいですか?
     
    特に若年層は大きく悪い影響を受けますね。
     
    子供による凶悪な犯罪が多発しているのもそのせいではにゃいですか。
     
    皆さんは気づかにゃいうちにこうしてマインドコントロールを受けてしまってい
    るのです。
     
    この俗世間でいわゆる大きな影響力を持つ勢力は、残念ながら闇であることが多
    いのです。
     
    強大な財力を持ちそのことで世の中を支配、コントロールしようという動きは闇
    から継承されたものです。
     
    人間さんたちは長い歴史の中でそれが悪であるとは思わにゃくなりました。
     
    しかしながらそれは非常に周波数の低いエネルギーによるもので、地球とそこに
    生息する生き物を幸福に導くものではにゃいのです。
     
    人間さんは、様々な情報に惑わされずに、自分の感性と知性で本物とはにゃにか
    を見抜いてほしいにゃ。
     
    政治を人まかせにしていると、大多数の人が望まない方向に世の中が変わってい
    くことは十分ありえるのです。
     
    今でも実際危ないのではにゃいですか。
     
    ご老人方が増えて正しい判断にゃどできず、すべて人まかせににゃってはますま
    す危ないですね。
     
    若い世代の人間さんも減少するようですが、にゃんとか頑張っていただきたいで
    すね。
     
    古い世界から新しい光の世界へとこの世を変えていくのはあにゃたたちですよ。
     
    しっかりしてほしいにゃ。
     
    この人間の作った社会の中で生きているのですから、社会の出来事に無関心で生
    きていけるはずがにゃいのです。
     
    黙って政治家の話や大企業の宣伝に騙され、いいカモになっているだけではにゃ
    いですか?
     
    形を変えた被支配者にしかすぎにゃいですね。
     
    情けにゃいにゃ〜。
     
    いい学校に入るために勉強をするわけではにゃいでしょう。
     
    世の中を知り、真実を見抜き、よりよい世界を築くために勉強するのではにゃい
    のですか?
     
    にゃんこたちは学校にゃどいって勉強しなくてもすべてを知っています。
     
    本質を見抜く力を持っています。
     
    人間さんたちも頑張ってください。
     
    過去に権力者によって遺伝子操作を受け低い能力にされてしまったことを自覚し
    て、この俗世間で力を持つ人、エライとされている人は闇に支配されていること
    が多いことに気づいてください。
     
    そしてあにゃたたち一般市民がそういう人たちに操られていることも。
     
    わたくしマミも絶対に人間のいいなりにはにゃりません。
     
    宇宙の法則にのみ従います。
     
    人間さんたちも宇宙の法則に目覚めてほしいニャー!
     
    ニャハハハハ!
     
     
     

    ニャンコダンサーズのニャンニャン日記 (9)

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      第8話 やんちゃねこヨチムネのお話

      ○月○日

      苦しゅうにゃい。ヨチムネにゃ。

      ニャハハ!今回、お話を担当するヨチムネです。

      この名前、どこから来たものかわかりますか?

      お察しのとおり、徳川8代将軍の吉宗が、この名前の由来です。

      人間さんたちがよくご覧ににゃるテレビというもので、以前「暴れん坊将軍吉宗
      」というドラマが放映されていたそうですが、子猫時代のぼくがあまりにも暴れ
      まくるので、その様子を見たある人間のお方がこの名前を授けてくれました。

      もっとも成猫ににゃったらだいぶ落ち着きまして、もう暴れまくることはにゃく
      なりましたけどね。

      ぼくの毛色は白地にきじ色のブチで尻尾は短尾です。

      ぼくの母猫は聖母シロで、スーパーニャンコマミはぼくの姉にあたります。

      さて、この僕の名前の由来である徳川吉宗ってヤツは、徳川政権の歴代将軍の中
      では、かなりましなヤツだったみたいですね。

      当時の世の中を良くしようと、いろいろな改革も試みたようじゃにゃいですか。

      それでテレビドラマまで出来たんだろうにゃ。

      それにしても、あにゃた方人間界にはいつも権力者による支配があるんですね。

      ネコ界にもボスネコみたいにゃ存在はいますが、人間みたいなピラミッド型の階
      層社会なんてにゃいですからね。

      にゃんか人に階級をつけて差別するにゃんて、ドス黒いことするにゃーって感じ
      ますね。

      人間界には、国家という枠組みがあり、大地や海や空に境界線を引き、それぞれ
      の国の最高権力者がテリトリーの中のその他大勢の国民なり、人民なりを支配し
      ていたんだにゃあ。

      そして、国益にゃるものを最高の価値として国どおしで様々な所有権をめぐって
      争奪戦を繰り返し、戦争ばかりしてきたんだにゃ。

      被支配者である90パーセント以上の人民たちは生まれたときからマインドコント
      ロールを受け、支配者を神と崇めて忠誠を誓い、彼らに従って生きることを強い
      られ、時には命も差し出してきたんだにゃ。

      そしてこの権力者の変遷こそが人間の文明の歴史であると学校では教えられるよ
      うだにゃ。

      人間界には大抵どこの国にも強大な権力を持つ支配者がいたのはどうしてかにゃ?

      不思議だと思ったことはにゃいですか?

      民主的な共和的共同体が全くなかったわけではにゃいようですが、あにゃた方の
      間で、いわゆる文明国といわれる国は国王という最高権力者を頂点とするピラミ
      ッド型の社会構造を持っていたようだにゃ。

      実を言うと、この地球の歴史は、現在の人間さんたちが知らにゃい多次元界の存
      在たちとの関わり合いの中で作られて来たんだにゃ。

      多次元世界とは、結局は宇宙のことにゃのですが、宇宙人というのはつまり多次
      元世界の存在のことで、肉体を持たにゃい次元で存在しています。

      あにゃた方がいろいろな神話の中で語り次いできた神々や、おとぎ話に出てくる
      妖精、悪魔などは空想上の作り話というわけではなく、多次元の存在を表したも
      のなんだにゃ。

      現在の人間の大部分は彼らを見ることは出来ません。

      多次元界の存在は宇宙からやってきます。

      地球の人間界もこうした存在たちにある時は支配され、あるときは導かれ、歴史
      を作ってきたのです。

      高度な文明もこれらの宇宙存在たちによりもたらされたんだにゃ。

      ちなみに古代エジプト文明はぼくたちニャンコダンサーズのふるさとである6次
      元の星から来た宇宙存在たちによりもたらされたものです。

      あにゃた方人間界では、ギザのピラミッドは王の墓で、スフィンクスも王により
      作られたとされているようですが、これは宇宙存在の指導のもとに、宇宙の真理
      を表現するものとして作られたもので、王の墓ではにゃいの
      です。

      そのうえ古代エジプトではネコは神と崇められていて、ニャンコたちのミイラも
      たくさん見つかっているんだにゃあ!

      すごいでしょう!?ニャハハハ!

      そもそも一番初めに地球を計画し、作ってきたのは光の宇宙存在でした。

      しかしある時点で、地球は闇の宇宙存在たちに乗っ取られ、支配されてしまうこ
      とににゃってしまいました。

      多次元界の存在たちにはぼくたちニャンコダンサーズのような高次元の星から来
      た光の存在もいますし、それほど次元の高くにゃい星から来た闇の存在もいました。

      愛と慈悲、絶対的調和を基本として地球を作ろうとした光の存在に対し、闇の存
      在は地球人をコントロールし、自分たちの欲を満たすために利用したんだにゃ。

      しかしながら人間からすれば、たとえ闇でも異次元の存在であり、しかも彼らは
      光を装いますから、彼らを神と崇めたのです。

      それで地球上に様々な宗教が出来ました。

      そして闇の宇宙存在である神々は、地球人との間に子を儲け、自分たちの子孫を
      残しました。

      この子孫たちが国王や皇帝など、地球の歴史上、強大な権力を振るってきた支配
      者たちの起源にゃのです。

      権力者たちが世襲で王の座を引き継いできたのも、そのためでした。

      これらの支配者以外の大部分の人間たちはどうにゃったかというと、闇の支配者
      たちに遺伝子操作を施され、本来の人間の持つ能力の大部分を消失したんだにゃ。

      その結果、3三次元世界しか感知できない存在に貶められてしまったんだにゃ。

      彼らは奴隷のように権力者のために奉仕をし、命さえ捧げなければにゃらない生
      き物に変えられてしまったのです。

      どうです!オドロキしょう?

      あにゃたたち人間さんが知らされていにゃい真実は山ほどあるのです。

      地球と人間の歴史はあにゃた方が想像もつかにゃいほど長く、深いものにゃのです。

      地球は宇宙の中にあり、宇宙との関わり合いの中で歴史があるのです。

      地球の上で偶然に発生したものなどにゃいのです。

      人間さんがそのような見方しかできにゃいのは、3次元世界しか認識できにゃく
      にゃってしまったからにゃのです。

      実際は地球も人間さんも多次元の中に存在しており、多次元世界の存在と関係を
      持ちながら生きてきたのですよ。

      今現在も本当はそうにゃのです。

      これからはまた人間さんたちが遺伝子操作をされる以前の本来の能力を持った存
      在へと再び戻っていかにゃければにゃりません。

      これまでの人間界の常識というものから脱皮し、超越した光の人間へと変わって
      いくのです。

      見えないエネルギーの世界に目覚め、多次元世界の存在との交信が可能であると
      いう真実に目覚め、人間とは三次元世界だけに存在するものではにゃく、多次元
      世界にまたがって存在する素晴らしく深遠な生命体であるという真実に気づいて
      ほしいにゃ。

      誰かにコントロールされ、自分を生きることのできない人間ではなく、自分の世
      界を自分で創造できる本来の人間の姿を取り戻さなければにゃらにゃいのです。

      世間的に誰か自分よりエライ人や優れた存在に頼ろうとしてはいけないにゃ。

      自分自身で意図し、行動することだにゃ。

      人間さん一人一人の心、想い、そして行動がこの世界全体を変えていくんだにゃ。

      そうして、地球を犯罪も戦争もにゃい本物の愛と平和の惑星に変えていくのです。

      ニャンコダンサーズはそのお手伝いをするために、地球にやってきました。

      皆さんも誰かの言いなりににゃるより、ぼくみたいに暴れん坊と言われても自分
      の心に正直に生きていってください。

      でも愛の心が基本ですよ。

      ただの身勝手ではいけにゃいにゃあ!

      ニャハハ!








      木曜スタッフ近藤のバレエ日記(17)

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        こんにちは!(^▽^)木曜スタッフの近藤です。

        新しい年がスタートし、もう一月経ちましたね!

        これからもいろいろと忙しくなると思いますが、身体が疲れたときは音楽を聴き
        ながらストレッチしてみるのも良いかもしれません。

        そして一段落しましたらバレエにも是非来てください♪

        私は疲れた時ほど身体を動かしたくなります(^^)

        バレエをすると、とてもすっきりするのです☆バレエっていいですね!

        特にグランバットマンは大きく脚を動かすので、爽快です☆"

        グラン"は"大きく"という意味です。脚を上げるというより、脚を押すことを意識
        すると良いそうです☆私はまだ高さがつかないので、無理はせず、フォームを意
        識するようにしています♪

        背中が曲がらないように、肩が傾かないようにです(^ ^)

        後ろにバットマンをするときは、少し胸を前に出して動かします。

        とってもたのしい動きです☆

        スタジオパドシャでは、基礎に重点を置いたレッスンが受けられます。

        バレエは初めてという方でも無理なくレッスンをスタートすることができる、入
        門クラスもあります♪

        服装も、動きやすいものでしたら何でも大丈夫ですので、是非一度体験にいらし
        てくださいね☆」


        ニャンコダンサーズのニャンニャン日記 (8)

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          第7話 美少女ミオのお話

          ○月○日

          こんにちは!

          今回、お話を担当させて頂くことになりましたミオと申します。

          私は前回登場したララの妹です。

          毛色は兄のララと同じく茶トラに白で、肉球はピンク、尻尾はスラリとした長尾
          です。

          私はニャンコダンサーズの中で一番年少で、身体も小さめなので、まだ子猫だと
          思われてしまうことがあります。

          実際かなりの甘えん坊で、人のひざの上が大好きにゃんです。

          人間のひざって温かくて柔らかくてすごく寝心地がいいんですよ。

          心の優しい人のひざの上は本当に気持ちがよくて、いつまでも乗っていたいにゃ
          あ、なんて思っちゃいます。

          さて、今までニャンニャン日記を読んでくださった方は、ニャンコダンサーズの
          お話にどんな感想を持っていらっしゃるでしょう?

          今、地球人たちが常識と思っている考え方からはかなりかけ離れたお話が続いて
          きました。

          宇宙、多次元、意識体、輪廻転生など、すべて架空の物語に出てくる荒唐無稽な
          話であると捉える方も多いんじゃにゃいかニャ?

          でも、この地球を、人間社会をより良き世界へ変えていくには、本当はこのよう
          な話を理解する人間を増やしていくことこそが必然にゃのです。

          人間とは何か、心とは何か、死とは何か、こうした問いに明確な答えをすること
          が出来る人が、果たして今この地球上に何人いるのでしょう?

          人間さんの中でどんな有識者と言われる人でも、正しい答えをはっきり述べられ
          る人はほとんどいにゃいと思います。

          にゃぜにゃら、三次元空間の理解の範囲内では真理を見いだすことは難しいから
          です。

          人間さんたちは三次元という物質世界に存在しているのですが、同時に多次元界
          にも存在しているのだということに、すべての人間が目覚めなければにゃらない
          のです。

          かつて人類の歴史の中で、多次元を理解する特別な存在もいました。

          イエスキリストや釈迦を始めとする、歴史上聖人として名を残している方々です。

          あにゃた方は、凡人には彼らに到底及ぶことなどできにゃいと考えているようで
          すが、誰でも目覚めれば、キリストであり、仏陀にゃのです。

          いわゆる宗教というものは、俗界の人間たちが後から作ったものです。

          組織を作ったり、教義を唱えたり、儀式をしたりすることが必要にゃのではにゃ
          いのです。

          キリストも釈迦もそんなことをしろと言ったわけではにゃく、多次元世界の真理
          を説き、多くの人が目覚めるように導いたのです。

          彼らの説いた真理は時代を、国境を越えて、普遍的に広がっていったんだにゃあ。

          ところが、このような聖人のお話は、長い年月を経るうちに、元々の内容と少し
          ずつ変化して伝えられていきました。

          それで聖書などの経典を読んでも、必ずしも多次元世界を理解するということに
          繋がらにゃい場合もあるようにゃのです。

          さて、この聖人のお話を理解することとは別に、あらゆる人が三次元世界にいな
          がら多次元界を感じることのできる手段があります。

          それが芸術です。

          芸術とは何か、これに対する明確な答えも人間さんたちには非常に難しいもので
          しょう。

          音楽、美術、文学、演劇、舞踊、にゃど、様々な媒体により、多次元界を表現し
          たもの、それらを、あにゃた方は芸術と呼びます。

          この俗世間に身を置きながらも芸術に携わる人、芸術を愛する人間さんは、わり
          と多いのではにゃいですか?

          芸術は頭で理解するものではにゃく、心で感じるものです。

          素晴らしい芸術に触れると、人は心を動かされ、心身ともに崇高なエネルギーに
          満たされます。

          あにゃた方の心に光を与え、闇を消してくれるのです。

          芸術にどうしてそんな力があるのかは、あにゃた方は理解していませんが、とに
          かく素晴らしい、圧倒的な力を持っているがために理屈抜きで受け入れ、生きる
          ために不可欠なものと考えるのです。

          多くの人間の心を捉え、動かす芸術は、高次元とつながったものです。

          それゆえ、時代を、国境を越えて普遍的に広がっていくんだにゃ。

          この世のものとは思われにゃい美を表現し、感動を人に与えることが出来るのは
          、まさに芸術とは高次元から来るエネルギーを表現したものだからにゃのです。

          資本主義社会において金銭的利益の大小ですべての値打ちを計る人間さんには芸
          術の持つ価値を理解することは難しいでしょう。

          この世に芸術家として生まれてきた人は、聖人もそうにゃんですが、高次元の星
          から転生してきた人が多いのです。

          彼らは今から約1万年前に、5次元や6次元の高い周波数の星から、地球に人間
          として転生してきました。

          この低い周波数で満たされた地球を変えるため、苦しむ人間を救うために自ら志
          願して、地球の人間として生まれてきたのです。

          彼らも何度となく輪廻転生を繰り返しながらその都度、人間たちに光を与えるた
          めに様々な人生を送ってきたんだにゃ。

          ですが、今、そのような過程も最終段階に入っています。

          彼らはあまりにも長く地球にいたために自分のルーツや目的をすっかり忘れてし
          まっている場合もあります。

          芸術家や聖人などの高い周波数のエネルギーを持った人には、低い周波数で満た
          された地球は生きづらく、早くこの世を去るものも少なくにゃかったのです。

          ですが最終段階を迎えた今は、光を放つものとして、その最後の使命を果たすこ
          とを全うしてほしいんだにゃ。

          あにゃた方が手本となり、本来あるべき人間の姿を示すのです。

          そうすることで他の人間さんたちはみな同じように進化していきます。

          私たちニャンコダンサーズも、人間ではありませんが、同じ使命を持って地球に
          来ているのですよ。

          ウッソー!ネコのくせに生意気だ〜!と思うかにゃ?ニャハハ!

          わたくしミオの今日のお話は、ここで終わりにします。

          また誰か人間さんのお膝かお腹の上で一眠りしようと思います。

          次回はやんちゃネコヨチムネのお話です。

          暴れん坊ヨチムネはどんなお話をしてくれるのでしょう?!

          ご期待下さい!

          ニャンコダンサーズのニャンニャン日記 (7)

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            第6話 ほのぼのララのお話

            ○月○日

            はじめまして。ぼく、ララです。

            前回担当のシロの孫にあたります。

            ぼくの毛色はいわゆる茶トラです。

            しっぽは長尾で縞もようです。

            肉球とお鼻はうす桃色です。

            そしてぼくの目はいつもにゃんとにゃく眠そうな目で、眼光鋭いって感じではあ
            りません。

            悪く言えば「ぼうっとした」ヤツにゃんですが、よく言えば「ほのぼの」したな
            ごみ系キャラのニャンコなのです。

            ぼくは雄ネコなのですが、あまり外をうろつき回るのが好きではありません。

            おうちでふかふかのお布団の上で寝ているほうが好きにゃんです。

            甘ったれでしょうか?


            さて、こんな寝ぼけ眼のぼくですが、今回は人間さんたちの目を覚ますためのち
            ょっとぶっ飛んだお話をさせて頂きます。

            ニャンコダンサーズのメンバーは地球の人間さんたちを真理に目覚めさせるため
            にこのニャンニャン日記を始めたのですが、そのために、ぜひ人間さんたちにわ
            かって頂きたい、あるいは思い出してほしいことがあります。

            それは、人間さんをはじめ、命あるものはすべて、霊的な存在であるということ
            です。

            前回までニャンコダンサーズのメンバーたちがお話してきたように、人間さんた
            ちは地球上で三次元世界、物質世界に存在していますが、そのために肉体を持っ
            ています。

            あにゃたたちの常識では、肉体が生きていることが生命があるということににゃ
            るようですが、肉体が死んでも生命エネルギーがにゃくにゃることはありません。

            肉体の死とは、衣服を脱ぎ捨てることにも似ています。

            肉体が死んでも衣服の中身である生命エネルギー、意識体は消滅することはあり
            ません。

            つまり意識体が何らかの理由で肉体を離れなければにゃらなくなったら、それが
            肉体の死にあたります。

            あにゃた方の本質である生命エネルギーは多次元世界とつながっています。

            あにゃたたち人間は肉体だけの存在ではにゃいのですよ。

            信じられにゃい人間さんが多いかもしれませんが、広い宇宙においては、多次元
            の世界で、肉体を持たにゃい意識体が存在しています。

            あにゃた方が未知であるとし、また恐怖の対象とにゃる死後の世界、霊界という
            ものも今の人間さんたちには感知できにゃい多次元界の最下層の部分です。

            でも、これは死が何であるかを知らずに肉体を離れた地球の意識体が一時的に存
            在する場であり、高次元の星には存在しません。

            あにゃた方人間さんたちは、死んだら終わりで、人生は一度きりと思いこんでい
            ます。

            ですが、あにゃた方は今の人生の前にも何千回、何万回と繰り返し、様々な人生
            を異にゃる肉体を持って生きてきているのです。

            「輪廻転生」という言葉でも示されますが、今の人間界では、一般的には科学で
            は証明されにゃいとして、ありえにゃいとされているようです。

            でもこれは宇宙の真実にゃのです。

            この真実を知れば、人間さんたちの生き方は大きく変わるでしょう。

            今生で成したことはすべて次の人生に引き継がれるのですから、どれだけ一生を
            大切に生きていかにゃければにゃらにゃいか自覚できるのではにゃいですか?

            今生で、もし悪行を成したとしたら、その報いは来世において受けることににゃ
            りますし、逆に善行を成せば、それも次の人生に幸福をもたらしてくれるのです。

            憎い人を殺したとしても、自ら命をたったとしても、にゃんの解決にもにゃらに
            ゃいということです。

            その苦しみは、悲劇は次の人生へと引き継がれてしまうのです。

            また今の人生の前にはあにゃた方は過去生というものがあり、様々な時代に様々
            な国に生まれてきています。

            そうした過去生があって今の人生があります。

            たまたま今の時代にこの土地に生まれてきているわけではにゃいのです。

            にゃにごとも偶然ということはにゃく、必然にゃのですよ。

            持って生まれた才能も、人との出会いも前世から引き継がれたものです。

            あにゃた方人間が、肉体だけの存在であると認識しているかぎり、人生は一度し
            かにゃく、死ねばすべてが終わりだということににゃりますね。

            でもそれだったら生きる意味はまったくにゃいのではにゃいですか?

            生まれたら、なるべく早く死んでしまったほうがよいではにゃいですか。

            存在する意味さえにゃいのではにゃいですか?

            人間さんたちの本質は肉体を超越した生命エネルギーです。

            ですから地球という三次元世界に肉体を持って生きていても、見えない世界であ
            る多次元界を認知することは、本来可能にゃのです。

            人間以外の生き物は、動物も植物もみなこれらのことを知っています。

            ですが人間さんたちの考え方の基本は物質的な欲を満たすということで、それを
            大前提に社会は動いていますから、そのような低い周波数でいるかぎりは、多次
            元界を理解し、つながることは難しいのです。

            ところで、宇宙ということを考えるとき、人間さんは地球の外から地球を見るこ
            とや、宇宙船に乗って宇宙空間を旅することや、無重力を体感するにゃんてこと
            を考えるようですね。

            地球の外で宇宙開発にゃどという発想をする人間さんもいるようです。

            地球が住めにゃい環境ににゃったら、宇宙に出て行ってまた自分たちの欲を満た
            すために宇宙空間を侵そうとでも企んでいるのでしょうか?

            残念にゃがらそれは不可能でしょう。

            まずあにゃたたちの心を高い周波数に引き上げる努力をなさってください。

            自分や自分の属する集団の利益が最優先であるという考え方から脱して、地球の
            すべての生命体や宇宙全体の平和を何よりも大切であると考え、愛と慈悲の心を
            持って生きるということです。

            この高い周波数を保って生きてください。

            宇宙とつながるとは、宇宙空間に出て行くことではありません。

            自分自身の本質が生命エネルギーであることを自覚し、それは多次元界=宇宙と
            つながっていることを知ることです。

            あにゃたたち人間さんは一度の人生を超越した、深遠で無限の広がりを持った存
            在にゃのですよ。


            さて、ぼくの話はここまでです。

            ずいぶん一生懸命お話をしたら、眠くにゃってきたにゃー。

            ぼくはたくさん寝ないとダメな体質にゃんです。


            次回は美少女ミオの登場です。

            芸術についてのお話をしてくれます。


            ご期待下さい!



            ニャンコ ダンサーズのニャンニャン日記(6)

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              第5話 聖母シロのお話

              〇月〇日

              シロでございます。

              ニャンコダンサーズ5番目のメンバーとしてお話をさせて頂きます。

              わたくしは、長きにわたりこの地上界でたくさんの子猫を生み、育ててまいりま
              した。

              こちらでお世話になっておりますメンバーもすべて私の子と、またその子供、つ
              まり孫でございます。

              幸いわたくしは善き人間様のおかげで無事に子猫たちを生み育てることができま
              した。

              今回はわたくしの数多くの子育て経験から、教育について思うところを述べさせ
              て頂きます。


              ニャンコは一回の出産で5匹から6匹ぐらいの赤ちゃんを生みます。

              赤ちゃんが生まれると、母ネコは1日中つきっきりでお乳を飲ませ、排泄の世話
              をして過ごします。

              父ネコは子育てには関与しません。というか、誰が父ネコにゃのかは母ネコ以外
              は誰にもわからにゃいんだにゃー!

              時には複数の雄ネコの子を産むこともあったりします。ニャハハ!

              猫は生まれてから2〜3ケ月で子猫を親離れさせますが、子育て中の母猫は有り
              余るほどの愛を注ぎ、赤ちゃんを育てます。

              自分のすべてを子猫を育て上げることに捧げます。

              母の愛ほど深いものはありません。

              無償の愛です。

              ニャンコも人間も同じです。

              本物の愛とはただ可愛がって何でも先回りしてやってあげることではありません。

              その子が立派な大人になれるよう、親離れしてもひとりでしっかり生きていける
              ような人間やニャンコに育てることです。

              本当にその子のためを思うのであれば、厳しさも必要です。

              今の人間界では心の教育というものが欠けているように思います。

              まず一番重要にゃのは愛のある人間に育てるということです。

              家庭では子供を虐待する親がいますし、学校ではいじめが問題ににゃっています。

              どうしたら虐待やいじめがなくなるのか、あにゃたがた人間は必死に議論してい
              るようですね。

              あにゃた方に愛がないからこのような問題が生じてくるのです。

              人をいじめるような子は、大人がまず本気で叱る、怒るということをすべきでし
              ょう。

              自分を愛するのと同じようにあにゃたの隣人を愛しなさい。と教えることのでき
              る大人はいますか?

              にゃんでも法律で規定しにゃいと、あにゃた方は善悪の区別もつかにゃいのですか?

              愛とは理屈ではにゃいのです。

              感情、感性です。

              あにゃた方の心から湧き上がる、あにゃた方の本質です。

              それはこの三次元世界を超えて多次元世界とつながっています。

              人間さんたちは利害に基づいて考えるくせがついています。

              誰かが得をすると、誰かが損をする、そんにゃことばかり計算しなくてはにゃら
              にゃいから重要なことを見失うのです。

              宇宙とつながった無限大の存在が本物のあにゃたたちにゃのですよ。

              さて、人間さんの子供は少し成長すると学校に行かなければにゃらにゃいようで
              すね。

              人間界でも国によって学校の教育も違いがあるようですが、大事にゃのは自分の
              頭で考え、それを表現出来る人間を育てることではにゃいでしょうか?

              学校では、人間とはにゃにか、自分とはにゃにか、人はどう生きるべきか、それ
              を考え、それぞれの子が答えを模索していくための勉強をさせるべきでしょう。

              うわべの知識だけ与えても何にもにゃりません。

              知識を土台として、自分の頭で考え、真理を見いだすことのできる人間を育てて
              下さい。

              まだ俗世間に毒されていにゃい子供のうちに本物の学びを与えることです。

              それを基本としたうえで、それぞれの個性に合った進路を選んでいけるように導
              くのです。

              どこの学校に行くのか、何の職業につくのか、ということよりも、どう生きるか
              を考えることがまず根本的に必要にゃのです。

              世間の中でにゃんとかうまく立ち回り、人と比べて自分が優位に立てるようにに
              ゃる、そんなレベルの低い目標は持たにゃいように、子供を導いて下さい。

              人は自分の利益のためだけには生きられにゃいものです。

              心はみなつながっています。

              人の喜びは自分の喜びであり、人の悲しみは自分の悲しみにゃのです。

              学校で勉強したことは、社会に出たら人のためにいかさなければにゃりません。

              奉仕の心を持って仕事をしなければにゃらないことを大人が教えて下さい。

              たとえ今の人間界が、清らかに生きていくことが難しい社会だとしても、ニャンコと
              同じように、人間もまた宇宙、神とつながった存在であるということを忘れてはにゃりません。

              私たちニャンコは、いつも優しい、清らかな心を持った人間さんの味方です。

              招き猫として、全力でお守りしています。

              わたしはこれ以上、子猫を生み育てることはありませんが、地球にいる私たち仲
              間のニャンコたちが善き人間さんたちのお力になれるよう、これからも指導して
              いくつもりです。


              わたくしシロの話はこれで終わります。

              次回はほのぼのララの登場です。

              どんなお話になるのかニャ?

              お楽しみにー!


              木曜スタッフ近藤のバレエ日記(16)

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                こんにちは(^▽^)木曜スタッフの近藤です。

                いよいよ寒くなってきましたね。

                いかがお過ごしでしょうか(^ ^)

                私は寒い中身体を動かすのが大好きです♪

                動いた後はぽっかぽかになります。

                さて、最近ピルエットの軸を取る練習をしていることをお話ししました。

                ピルエットをするとき、動脚はパッセの状態です。

                パッセを取り入れた練習はバーレッスンでも行います。

                動脚を曲げ、軸足の膝の横に付けたポーズを「ルティレ」と言い、そこに至るま
                での過程をパッセと言います。

                タンデュと同じく過程も大事な動きだそうです。

                パッセをするとき、まずは動脚を曲げ床から離し、つまさきを軸足の足首に付け
                ます。

                動脚のスタートが、軸足の前なら前、後ろなら後ろに沿いながらぐぅーっと膝ま
                で持ってきます。

                アンドゥオールになるように、かま脚にならないように気をつけて動かします☆

                パッセだけでもゆっくり、色々なことに気をつけて練習すると、かなり疲れます(
                ・∀・;)

                是非スペースがあったらやってみて下さい♪


                いつでもお気軽に体験レッスンにお越しください☆

                服装は動きやすいものでしたら何でも大丈夫です。お待ちしております♪( ´▽`)

                読んでいただき、ありがとうございます。

                それではまた(^▽^)

                ニャンコ ダンサーズのニャンニャン日記(5)

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                  第4話 チビ王子のお話

                  〇月〇日

                  はじめまして。

                  4番目のお話を担当することににゃったチビです。

                  通称、ネコ界の貴公子、チビ王子です。ニャハハ!

                  ぼくはオスネコです。

                  ニャンニャン日記の最初に登場したマミの子供で、2番目に登場したミホの弟に
                  あたります。

                  ぼくを生んだのはマミなのですが、その当時の飼い主さんとのトラブルから、マ
                  ミが子育て放棄をしたので、姉のミホが赤ちゃんのぼくを育ててくれました。

                  僕の毛色はグレーと白のツートーンです。

                  尻尾はフサフサの長尾です。

                  肉球も鼻の色も混じりっけなしの黒です。

                  マミのような典型的日本猫からミホや僕のようなグレーニャンコがどうして生ま
                  れたのでしょう!?

                  僕たちの面倒を見てくれていた人間のお方の話によりますと、マミは全身黒でし
                  かも長毛種タイプのオスネコと仲睦まじくしていたらしいのです。

                  もしかしたら、ソイツがオヤジにゃのかもしれませんね。

                  ぼくはオスネコにゃので、いちおう縄張り、テリトリーがありまして、毎日パト
                  ロールしなければにゃらないのです。

                  縄張りにヨソネコが侵入してきたら、追い払わなければにゃりません。

                  弱そうなオスならいいんですが、身体が大きく、見るからに百戦錬磨というかん
                  じの凄みのあるボスネコが来ると、さすがに勝ち目がにゃいので家の中に逃げ込
                  んで隠れてしまいます。

                  情けにゃいかニャー?


                  さて、前回マロンは心のエネルギーと周波数についてお話をしていました。

                  にゃんだかよくわからにゃーい!って思われた方もいらっしゃることでしょう。

                  でも、これは宇宙とはにゃにか?人間とはにゃにか?を理解するうえで最も重要
                  な知識にゃんだニャー!

                  宇宙や見えにゃい世界にゃどというと、拒絶反応を示す人間さんもいるようです
                  が、こうしたお話は、にゃにも人間さんの世界からかけ離れた、空想上のものというわけではにゃいんですよ。

                  実際あにゃた方の存在の本質は見えないエネルギーそのものにゃのですし、地球
                  も宇宙の中に存在しているのですからね。

                  人間さんたちはあにゃた方の世間というものが作り上げた固定観念に縛られ、に
                  ゃかにゃかすんなりとこうしたことが受け入れ難くにゃってしまっているのです。

                  頭も心も柔軟で、子供のような純粋さを持っている人間さんならば何の疑問もに
                  ゃく、宇宙の真理を受け入れることが出来るでしょう。

                  人間さんが3次元世界の物質次元の価値観によって、自分たちが肉体だけの存在
                  だと思って生きている限り、すべての人間さんたちが幸福に生きられる世界を実
                  現することは、不可能にゃのです。

                  今、この地球の人間界は、すべての人が幸福に生きられる世界ではありません。

                  周波数の低いエネルギーで満たされている地球においては、どんな人間さんにと
                  っても、老若男女、金持ちでも貧乏人でも、この世とはつらいものであり、生き
                  ることは苦であり、一時的に幸せを感じることはあってもそれは永遠には続かに
                  ゃいんだにゃ。

                  自殺者、薬物依存者、認知症患者は増え、犯罪がなくなることはにゃいのです。

                  あらゆる人間さんが宇宙の真理に目覚め、地球の周波数を高いものに変えるしか
                  にゃいのです。

                  いくら政治を変え、法律を作り、社会の制度を変えても、心のエネルギーが現実
                  の世界を作るのですから、人間さんたちの心の周波数を上げにゃい限り、すべて
                  の人が幸福に生きられる世界は絶対に作れません。

                  心の周波数が上がれば、宇宙の真理に関して理解することが出来るようににゃっ
                  てきます。

                  今、わからにゃいからダメだということではにゃいのです。

                  理解する速さ、度合いは個人差がありますから、わからにゃい人がダメで、わか
                  っている人はエラいということではにゃいのですよ。

                  進化の過程に違いがあるだけにゃのです。

                  誰でも心の奥深くではわかっているのです。

                  それを表に引き出すことが出来るかにゃのです。

                  俗世間の情報に振り回されず、じっくり自分自身と向き合う、人間とはにゃにか
                  を考える、そうした時間を少しずつ持つことが大切にゃのですよ。

                  僕たちニャンコダンサーズは、前回マロンが話していたように遠い星からやって
                  来ました。

                  宇宙とは多次元世界であり、人間さんたちの肉体の眼には見えない次元で、高次
                  元の生命体が存在します。

                  あにゃた方のいう宇宙人です。

                  高次元の星の宇宙人は、どんな世界でどのように生きているのかニャ?

                  まず悪想念を持つことはありません。

                  心から悪いエネルギーを出したら、すべて自分に返ってくることを知っているか
                  らにゃ。

                  人々には上下関係はなく、役割の違いがあるだけです。

                  人同士はもちろん、動植物や自然とも互いに尊敬しあって生きているんだにゃ。

                  自分の利益のみを追求するような生き方をする人はいません。

                  貨幣経済はありません。

                  必要なものは必要な時に必要なだけ得られるようににゃっていて、不足なものは
                  何もにゃいのです。

                  従って、お金を得るために労働をする必要はありません。

                  週に2日ぐらい、数時間、世の中のために必要な仕事をするだけですみます。

                  また人々は老化で外見が変わったり身体機能が衰えることはにゃく、病気もあり
                  ません。

                  地球人からは想像もつかにゃいほど長い年数を生きます。

                  また死とはすべての終わりではにゃく、エネルギーの変換であることをすべての
                  人が知っているので、死を恐れたり、悲しんだりすることもにゃいのです。

                  どうです?

                  わぁーっ!夢みたいな世界だにゃあー!と思いませんか?

                  心のエネルギーの周波数が高い人間さんたちが増えれば、地球上にこのような世
                  界を作ることは可能にゃのですよ。

                  「からし種ほどの信仰があれば、山を動かすこともできる」

                  かつて人間界にもこのようなお話をしたお方がいました。

                  見えない世界のエネルギーを信じることが出来れば、この地球を、本物の愛と平
                  和の星に変えていくことは可能にゃんだニャー!


                  ぼくのお話はこのへんで終わりにします。

                  またパトロールに行ってきます。

                  ライバルのニャンコと出くわしても、なるべく暴力沙汰にならないよう、にらみ
                  合いと唸り合いのみで終わらせるようにします。

                  次回はいよいよぼくの祖母でもあるゴッドマザー、聖母シロの登場です。

                  ご期待下さい!



                  ニャンコ ダンサーズのニャンニャン日記(4)

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                    第3話 マロン姫のお話

                    〇月〇日

                    こんにちは。マロンです。

                    第3回目を引き継がせて頂きます。

                    私は聖母シロの生んだメスネコから生まれました。

                    つまりシロの孫にあたるわけです。

                    第1回目を担当したスーパーニャンコマミの姪にあたります。

                    私の毛色は全体がグレーです。

                    均一にグレー色というわけでもなく、まだらに白がはいっている箇所もあります
                    が、遠目には全体がグレーに見えると思います。

                    尻尾は長尾です。

                    さて、今日は少し宇宙のお話をしたいと思います。

                    今の地球の人間さんたちには不思議に思われるお話です。

                    私たちニャンコダンサーズは、遠い遠い星からやって来ました。

                    太陽系の外に出て、さらにず〜っと遠く離れたところにある星です。

                    この地球は3次元の惑星ですが、私たちがいた星は6次元の恒星です。

                    宇宙は地球上で考えられている時間と空間の概念では全く理解出来にゃい、見え
                    ないエネルギーの世界にゃのです。

                    あにゃた方の知識では何億光年と離れていて、宇宙船で行き着くことにゃど、到
                    底不可能だと考えられている星にも、肉体を持たない次元ではすぐにたどり着く
                    ことが出来るんだにゃ。

                    見えないエネルギーの世界などというと、もう特別な話だにゃあ!なんて思われ
                    る方もいると思いますが、この地球上でも見えにゃいエネルギーによってすべて
                    のものが存在しているんですよ。

                    わかりやすいお話をしますと、人間はみな、心、感情を持っていますね。

                    それは目には見えないものですが、それがなければ、あにゃた方は人間として存
                    在することは出来ません。

                    「心」「意識」こそが、あにゃたの存在そのものにゃのです。

                    肉体だけがあっても生命体として存在できにゃいのです。

                    人間は肉体が生きていると勘違いしているようですが、肉体は入れ物にしか過ぎ
                    ず、それ自身がエネルギーを持っているわけではありません。

                    いわば、肉体をまとった生命エネルギーが人間だといえるんだにゃ。

                    地球の3次元世界には肉体を持ちませんと存在できにゃいのですが,宇宙の多次
                    元世界にはあにゃたたち人間さんの目には見えない、肉体を持たない宇宙存在が
                    います。

                    さて、この心のエネルギーは大変な力を持っています。

                    あにゃた方の本体は心のエネルギーであり、目には見えない多次元世界である宇
                    宙とつながっています。

                    心から発した想いは瞬時に宇宙の果てまで届くのです。

                    そしてあにゃたが発した想いのエネルギーは必ずまたあにゃたのもとに戻ってき
                    ます。

                    それが宇宙の法則にゃのです。

                    愛を出せば愛が戻ってきますし、憎しみを出せば、憎しみが戻ってくるんだにゃ。

                    あにゃたの心の有り様が、想いが、この地上におけるあにゃた方の現実世界を作
                    るのです。

                    この心のエネルギーの源は、見えない世界、多次元世界から来る光のエネルギー、
                    生命エネルギーです。

                    この見えないエネルギーは振動しており、その振動数によって心の状態と現実に
                    現れる世界が変わります。

                    低くて荒い周波数のエネルギーを出すのは利己心、怒り、憎しみ、嫉妬、虚栄心、
                    恐れ、不安など。

                    高い精妙な周波数のエネルギーを出すのは、愛と慈悲の心です。

                    出したエネルギーは自分に返ってくるのが宇宙の法則ですから、個人のレベルで
                    は、誰かを憎んだり、傷つけたり、裁いたりする人間さん、利己的で欲が深く虚
                    栄心が強い人間さん、などは、後に同じマイナスのエネルギーを自分自身が受け
                    ることににゃるのです。

                    また集団や、国家のレベルにおいても同じです。

                    多くの人が出した集団としてのマイナスのエネルギーは、戦争や大きな自然災害
                    という形で大規模な悲劇を多くの人にもたらしてしまうのです。

                    利益というものが最優先し、他の人、動植物を思いやることも忘れてコントロー
                    ルし、戦争ばかりして、ひたすら物質的繁栄を追求する人間界はずっと低い周波
                    数のエネルギーを出し続け、低い周波数のエネルギーで満たされてきました。

                    あにゃた方人間はず〜っと光のあたらにゃい闇の世界で生きてきたのです。

                    ええっ!? ウッソー!! と思われますか?

                    心のエネルギーの周波数が低い人間さんは周波数の違いを感じ取ることはできま
                    せん。

                    にゃので、平気で悪い想念を出し、悪行を成し、結果、その低いエネルギーがす
                    べて自身に返ってくることににゃります。

                    高い周波数を持つ人間さんは、周波数の違いを敏感に感じ取ることが出来ます。

                    しかし今の人間界では数少にゃい貴重な存在です。

                    高い周波数で生きる人間さんたちの数が増えていくことが最も重要にゃのです。

                    高い周波数で生きるとは、権力者のコントロールから離れ、自分の心に正直に、
                    愛と慈悲の心で、愛の行動をとって生きていくということにゃんですよ。

                    それは今の世間の常識からは逸脱したものににゃるかもしれません。

                    しかし、今の人間界は低い周波数で固定されてしまっていて、高い世界へ移行す
                    るには、これまでの生き方を根本から変えるぐらいの覚悟が必要ににゃってくる
                    のです。

                    人間さんたちは心のエネルギーを高い周波数の精妙なエネルギーに引き上げる努
                    力をしてほしいのです。

                    そして高い周波数を固定出来るようにならにゃければいけにゃいのです。

                    ちょっと上がってもすぐに下がってしまってはダメだにゃあ!

                    目に見えにゃい心のエネルギーが、あにゃた方の現実世界を作ることを、どうか
                    理解してほしいにゃ〜!

                    多くの人の心が一つになれば、この人間界を、すべての人が幸福に生きられる社
                    会へ変えることは可能にゃのですよ。

                    そのためには人間さん一人一人がしっかりと何が正しいのか考えて、行動をとら
                    にゃければダメです。

                    政治に無関心で投票にも行かにゃい人間さんが増えてしまったら、闇の権力者の
                    思うつぼですよ。

                    大多数の人間さんたちが望まにゃい方向に社会を変えられてしまい、あにゃた方
                    はいつまでもコントロールから抜け出すことが出来ず、ますます不幸な人間さん
                    たちが増えていくことでしょう。

                    ニャンコダンサーズは、そうならにゃいことを心から願っています。


                    余談ですが、ちなみにニャンコはある場所に入ってきた低い周波数のエネルギー
                    を、瞬時に高い周波数のエネルギーに変えることが出来ます。

                    「招き猫」という言葉があるのもうなずけますね。ニャハ!


                    私、マロンの話はこのへんで終わります。

                    近所に住むオスネコちゃんが誘いに来たので出かけてきまーす!

                    次回はニャンコダンサーズの4番目のメンバー、チビ王子の登場です。

                    どんなお話をしてくれるのでしょうね。

                    お楽しみにー!




                    ニャンコ ダンサーズのニャンニャン日記(3)

                    0
                      TS3Y0107.jpg
                      第2話 お嬢ミホのお話

                      〇月〇日

                      はじめまして。ミホです。

                      前回のマミに続いて第2回目のお話をすることになりました。

                      私はマミから生まれたニャンコです。

                      母とは毛色が異なり、私は全体がグレーの毛で顔の下部分とお腹、足の先のみが
                      白いので、少しドラえもんに似ていると言われます。

                      好物はいわしです。

                      にゃーんて、どうでもよかったですね〜。ニャハハ!

                      さて、さっそく前回のマミの話の続きですが、マミはこの地球上では人間以外の
                      生命体は宇宙=神とつながった生き方をしている。と申しておりました。

                      人間って不思議な生き物ですね。

                      おっとごめんなさい。

                      でもなぜ人間って悪人がいるんだろうって思います。

                      エゴというのかにゃ、我欲が強いというのか、常に自分中心の考え方ですよね〜。

                      ほかの生き物たちは人間のように自分の欲望を果たすために罪を犯したりしませんよ。

                      人間は殺しも盗みもするし、自然環境は壊すし、なんて罪深いのだろうと思います。

                      そして自分たちが一番賢く偉いと思っているのです。

                      動物は話もできにゃいし、何もわからないと思っているようですが、とんでもありません。

                      動物はテレパシーで通信できますし、人間がまったく知らにゃいことをすべて知
                      っているのですよ。

                      でも人間だって生まれたての赤ちゃんのときはみな天使ではありませんか。

                      人間が欲を持ち、それゆえに罪を犯すのは、権力者によって作られた社会システ
                      ムに原因があります。

                      社会には上下関係があり、お金がないと何も出来ない仕組みになっているので、
                      多くのお金を持っている人が権力を持ち、その他の人々をコントロールし、エネ
                      ルギーを吸い取ります。

                      権力を持たない大部分の人間たちは、できるだけ上の地位に行きたいがために、
                      競争して足を引っ張り合い、他の人を嫉妬したり憎んだりしてエネルギーの奪い
                      合いをして生きていきます。

                      その結果、すぐに老化したり、病気になったりするのです。

                      既に上の地位にある者は既得権益を守るために、何とか現状を維持しようとします。

                      そのために時には悪事に手を染めることもします。

                      すべての人が幸福に生きられる世界がどうして作れないのかにゃ?

                      本当に景気の回復だけで世の中がすべてよくなるのかにゃ?

                      景気などというもので利益を得るのはごく一部の人だけです。

                      大部分の人間は、真実を知らされていません。

                      悲しいことですが、善良な一般市民は正直者であるがゆえに、闇の支配者による
                      「嘘」に騙されてしまうのです。

                      多くの人間さんは一生懸命働いてもたいした報酬は得られず、税金を上げられる
                      だけにゃのです。

                      それがずっと続いてきた人間社会の本質です。

                      あにゃたがた人間はモノとお金に支配されて生きるのですか?

                      あにゃた方は生命体です。

                      ロボットではにゃいのですよ。

                      原子力発電所がどれだけ危険なものかわかっていても、経済のためにまた稼働さ
                      せるのですか?

                      あれほどの大災害を経験しながら、あにゃた方は闇の権力者の嘘に騙されて、真
                      実を見失うのでしょうか!?

                      真の豊かさはお金では作れにゃいのです。

                      あにゃた方の心が作るのですよ。

                      この世間というものが、今「常識」として一般人に植え付ける情報は、必ずしも
                      人間さんたちを幸福にするものではにゃいのです。

                      お金が多く手に入ることが、最高の価値ですか?

                      そのためには、地球の、宇宙の絶対的調和を壊すことも厭わにゃいのでしょうか?

                      どれだけの悪行を成してきたのか、目を覚まして下さい。

                      政治家や大企業は、正しいことを言っていますか?

                      「愛」から行動していると思いますか?

                      人間の皆さん一人一人が自分の頭で考えてみて下さい。

                      多くの人の心が一緒になれば、世の中を変えることは可能にゃのです。

                      世間のしがらみの中で生きる人間さんたちは、物事の表面を見ることしかできにゃい。

                      または深く考えると、今までの自分の価値観が根底から覆されるために、あえて
                      真実から目を背けているのです。

                      ニャンコたちは人間がそんなに愚かではにゃいと信じています。

                      大部分の人は善人です。

                      ニャンコを可愛がってくれます。

                      でも心から尊敬出来る人間は今のところ稀です。

                      この世を覆うコントロールから離れて、良心に従って下さい。

                      地球上のすべての生命に愛を持って頂きたいのです。

                      微生物から、あらゆる動植物まで、様々な生命が地球には存在し、調和しています。

                      その調和があって初めて人間さんも存在できるのですよ。

                      人間が経済的利益を得るためにこの星があるわけではにゃいのです。

                      本当は経済活動などなくても、この宇宙=神があなた方人間を養ってくださって
                      いるのですよ。

                      空を飛ぶ鳥は、(そしてニャンコも)播かず、耕さず、蔵に収めずとも、神は生かし
                      てくださるのです。

                      どうか視野を宇宙的に広げて頂きたいですね。

                      人間界の、闇の権力者によって作られた偽りの価値観を捨てて、光である真理を
                      見抜いて下さい。


                      私の話は、これぐらいにしておきましょう。

                      そろそろ狩りに行ってきます。

                      最近、ネズミがよく捕まるので楽しいにゃあ!

                      次回はマロンが引き続き、お話をしてくれます。

                      お楽しみに〜!




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