司馬遼太郎『国盗り物語』1−4巻を読む

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    評価:
    司馬 遼太郎
    新潮社
    ¥ 740
    (1971-11)
    コメント:日本史がよく分かっていない人への最高の教科書

    北京出張の際、寒さ対策で初めてブーツを購入したtokutakeです。

    先日北京に行って参りました。北京は極寒と聞いていたので足元が冷えると動けないだろうと思い、出国の2日前に急遽、ブーツを購入しました。

    出発日にぎりぎり到着して履いていくことが出来ました。

    私は靴の種類でブーツを初めて買いました。ブーツ、なんて暖かい!(笑)。

    こんなにも温かいものだとは思いませんでした。

    デザインもギリギリ街で普通に歩けるものではないでしょうか?



    さすがダンロップ。


    さて最近、ようやく司馬遼太郎氏の「国盗り物語第一巻〜四巻」を読み終えました。


    斉藤道三から織田信長滅亡までの歴史小説です。

    日本史をよく理解していないという方に間違いなくお勧めしたいシリーズです。

    恥ずかしながら斉藤道三の娘(濃姫)が織田信長の奥さんになっていること初めて知りました(笑)。

    それ位歴史に疎い方にうってつけの小説です。

    1,2巻が斉藤道三編、3,4巻が織田信長編です。

    織田信長編では半分以上、明智光秀の視点から書かれています。

    これを読むと光秀ファンになるというのが納得です。

    司馬遼太郎が描く光秀のまじめ生き方には共感できました。

    この後、豊臣秀吉が主人公の「新史太閤記」、徳川家康の「覇王の家」を読むつもりです。

    家康の話が一番気になります。

    信長、秀吉、家康と3つのタイプをよく比べますが私はなんといっても家康がもっとも賢い人物だと思います。

    結果、平和状態を維持できたのは家康だけですから。

    愚者は経験に学び、賢者は歴史から学ぶ

    という言葉がありますが「覇王の家」から何かを学べればと思っています。





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