だからバレエは面白い。型どおりにやる楽しさ。

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    最近、知人の誘いでキックボクシングを始めたtokutakeです。

    練習場にはキック以外にも柔道・空手などの練習をしている人もいます。

    キックボクシングの構えは基本的に左足を前に出し、右足を後ろにおいて斜めに相手と向き合います。

    パンチとキックの両方を使うのがキックボクシングです。

    左右対称でないので、なれない私はその姿勢をずっとしていたら、右腰が筋肉痛なりました。

    格闘技なので自分の呼吸以外に相手の呼吸に合わせてパンチやキックを打つ必要があります。

    自分の呼吸に合わせて打つときは、自分が最も力を出しやすいフォームから打てるので身体がスムーズに動きます。

    しかし相手の呼吸に合わせるときはどうしても身体に無理をさせてキックを打ちます。
    練習を続けていたら、どうも左膝が痛み出しました。

    どうやら無理な姿勢からキックを打ったのが原因のようです。

    ちらりと周りに目をやると空手などはきっちりフォームを守って一つの演舞の方のような練習をしています。

    自分のペースで行い、かつ身体に対して真っ直ぐ放つ蹴りやパンチを見ていたら、バレエのバーレッスンが頭に浮かんできました。

    バーレッスンでは決して身体を痛めることがありません。

    もちろん、股関節が堅いのに無理やり足元だけ開いてプリエをすれば膝を痛めますがそれは間違ったやり方です。

    バーレッスンは自分の柔軟度に応じたフォームでやればストレッチ効果、引き締め効果の物凄く高いエクササイズといえるでしょう。

    左右対称で、かつ自分の身体と相談できるバレエのレッスンとは全く異なるキックの練習に戸惑いを感じました。

    そばでやっている空手の型どおり行う練習にときめきを感じてしまうのはそれが一番身体に良いとバーレッスンを通じて分かったからだと思います。

    また同じ型をやるにしても、徐々にその型が理想へと改善されていくのは非常に楽しいことです。

    コンマ1ミリでも股関節を前回より開いてタンジュできたとか自分にしか分かりませんが、そういうのがあるからバーレッスンって楽しいと思います。



    キックはせっかく誘っていただいたので、まだまだ続けようと思います。





     

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