ニャンコダンサーズのニャンニャン日記(21)

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    第20話 チビ王子のお話



    〇月〇日



    こんにちは。ネコ界の貴公子、チビ王子です。ニャハハ!

    チビ王子ということで、ぼくは、外見的には文句なく王子であると自他ともに認める

    ところにゃんですが、実は内面的にはまだまだ弱いところがありまして、ボスネコと

    戦う勇気がにゃいのです。

    ちょっと弱そうな相手ならいちおう強がってにらんだり、唸ったりしてみせるのですが、

    怖そうな ボスネコが現れるとすぐに逃げ出しておうちの中にかけこんでしまうんだにゃ

    あ。

    悪と戦い、姫を救わなければ本物の王子とはいえにゃいにゃ〜。ニャハハハ〜!



    さて、前々回は、お嬢ミホから人間さんたちは誰でもシャーマニックな感性を持っている

    というお話がありました。

    「シャーマニックな感性」ってにゃんだ?と思う人間さんもいるかと思いますが、つまり

    この現代社会では、人間さんたちは生物として本来は持っている本能というかにゃ、野生

    というのか、鋭い動物的カンといってもいいですが、そうしたものを失っているというこ

    とが言いたいわけにゃんです。

    この動物的カンっていうのは、つまり見えにゃい世界、多次元界からメッセージを受信し

    ているってことににゃるんだにゃ。

    今人間さんたちが存在している地球上の三次元世界のほかに、多次元の世界があって、宇

    宙とはそうした次元の重なり合った世界であるということは、これまでのニャンコダンサ

    ーズのお話しにも出てきました。

    人間さんたちの常識では理解しがたいことは確かだけどにゃ。

    まだ幼い子供の時には人間さんたちもシャーマニックな感性を持っているのですが、成長

    するにつれて親や学校から教育を受けて、一般社会の常識の枠内でしか物事を考えられに

    ゃくにゃっていきます。

    社会人ににゃれば、社会のシステムの中に組み込まれてしまうからにゃ、ますますみずみ

    ずしい感性は失われていくんだにゃ。



    そこで今回は、「芸術家とはシャーマンにゃのだ!」というお話をしようと思います。

    この世に芸術家として生まれてきた人間さんたちは常人とは異なる卓越した感性を持つ

    人たちです。

    一般社会では変わり者と思われることも多いようだけどにゃ。

    彼らの優れた感性は大人になったからといって失われることはにゃいのです。

    子供のころは天才でも20歳過ぎればただの人にゃんて言葉もあるように、子供時代は

    たいてい人間さんたちもそれぞれ素晴らしい感性を持っているのですが、大部分の人は

    大人になると、世間の常識に洗脳され、いわゆる凡人ににゃってしまいます。

    芸術家になる人間さんは、いろいろな分野での表現手段を生まれながらに持っていて、

    たいてい若い時期から才能が発現するんだにゃ。

    彼らには、教わる前にすでに自分自身の中に表現のための技術がインプットされていて、

    それを教師に引き出してもらって上達していくのだにゃ。

    才能については三次元の理解だけでは説明ができにゃいのです。

    自分がそうなりたいと思ってもなることはできにゃいのです。

    芸術家とはシャーマンであるということは、つまり多次元界とつながり、多次元界から

    のメッセージを伝えるためにこの世に転生してきた人間さんたちにゃのである、という

    ことです。

    多次元界からのメッセージを受け取る存在としては、大昔の人間界では預言者とか、呪術

    師にゃど、 神の言葉を受け取ったり、死者の霊魂と交信できるような人たちがいたよう

    だにゃ。

    こうした人間さんは政治的指導者である場合も多かったようだにゃ。

    音楽を演奏したり、舞を舞ったり、絵を描いたり、造形物を作ったりするのは、神との

    交信のためであったのだにゃ。

    では科学が発達したとされている現代においては、こうした芸術はにゃんのためにある

    と思われているのかにゃ?

    芸術にゃんて実生活にはにゃんの役にもたたにゃいにゃんて思っている人間さんも少な

    からずいるようです。

    人々の心を癒すために芸術は必要にゃのだという人もいるようだにゃ。

    まあどちらのご意見も一理あるのではにゃいですか?

    あるいは、芸術が人の心に大きな影響力を与えることを利用して経済効果をねらう人間

    さんたちもいるようです。

    この世に芸術家として生まれてきた人間さんたちは、この地球に高い波動エネルギーを

    固定することが使命です。

    あにゃたたちにはそれができるのです。

    そのために才能を持って生まれてきたのです。

    くれぐれも、人間界の低い波動にひきずられることがにゃいように気をつけにゃければ

    にゃ。

    もともと波動の高い人は低い波動の影響を強く受けてしまいます。

    細かく精妙な振動は粗くて鈍い振動によってかき乱されてしまうのだにゃ。

    波動の低い人は波動を感じ取ることはできにゃいので、こうしたことは理解できにゃい

    のです。

    だからこの低い波動の地球で生きていくことはあにゃた方にとってはとてもつらいこと

    にゃのです。

    早死にする天才芸術家が多かったのはそのためです。

    あにゃたたちはもともと魂の起源が高次元の星にあります。

    大昔に高次元の星からこの地球に転生してきたのです。

    もちろん芸術家以外にもこうした存在はいます。

    古代には預言者や聖人として地球上に現れた時代もありました。

    また近代にはいると大作曲家として多く現れた時代もありました。

    波動を高く固定するのに音楽ほど効果のあるものはにゃいからにゃ。

    現代では音楽家といってもいろいろいるようだにゃ。

    この人間界で経済的価値があるとされていても波動は高くにゃい音楽もあるにゃ。



    ニャンコダンサーズも高い波動の音楽で踊りたいにゃ〜。

    ニャンコの生命エネルギーと音楽の波動エネルギーが共鳴したとき、シャーマンと

    しての芸術家は 高い波動をこの地球に固定することができるのだにゃー! 

    ニャハハハハ〜!!




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