ウィリアム・H・マクニール著の「世界史」

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     最近、やたらと本を買いまくっています。

    90%以上、アマゾンで評価を読んでから買っているので、いつも内容には満足しているのですが、今回はちょっとしたミスを犯しました。

    世界一分かりやすい歴史の本

    を求めて散々「世界史」で検索した結果、辿り着いたのが


    ウィリアム・H・マクニール著の「世界史」。


    「マクニールの世界史」と呼ばれているそうです。

    「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」

    という教えを、友人が『オーラの泉で美輪さんが言っていた』のがずっと気になっていて、

    いつか試験のためじゃない、本当の歴史が学びたいと思っていました。

    歴史の本は検索すると数え切れないくらい出るので、どの本が良いのか当初は全く不明でしたが、レビューを見まくり、遂にこの本に辿り着きました。

    アマゾンで3800円もするところが1400円で中古販売していたので、即買いしたわけですが、

    「単行本」

    という言葉を勘違いしており、小さな文庫本だと思い込んで買ってしまいました。

    通勤途中に読めるなぁと届くのをワクワクして待っていたら、、、

    封を空ける前からその大きさに

    あれ、コレじゃないような、、

    と思いつつも中身を確認したら、、、




    やっぱり、思い違い!文庫ではなく、ハードカバーのいわゆる厚い本!


    6センチはあろうかと思われる厚み。

    ずっしりとのしかかる重み。。。

    カバンの中にいれ、それを電車の中で読むのは想像するだけでぞっとします。


    単行本って小さな本じゃなかったっけ?

    と思ってウィキペディアを開くと、

    漫画は、単行本

    通常の本は、小さな文庫本に対して大きいのが単行本

    と呼ぶのだとか!

    単行本=漫画=小さい

    との思い込みがありました。。。

    確かに良く考えれば3800円もする文庫本てないですよね。。。。

    ちなみに、外国では日本の漫画のことをTan ko bon と呼ぶそうです。

    思い違いは怖いですね〜。

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