earth【アース】の評価

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    評価:
    ---
    ギャガ・コミュニケーションズ
    ¥ 2,630
    (2008-06-27)

    # 出演: 地球
    # 監督: アラステア・フォザーギル


    earth【アース】”生命のパレード”を観ました。

    主人公は「地球、46億歳」。


    地球の大自然を見せてくれるドキュメンタリー映画です。

    以前、バレエをやる前は生活が仕事と家との往復だけで、

    『地球に住んでいる』

    という感覚が薄れていました。

    たまに、九十九里浜にいき、朝日が出るまで待つようなことをすると、私たちは紛れも無く「地球という惑星にいるのだ」という感覚になったのものです。

    物語は、白熊の親子、鯨の親子、象の群れなど、特定の動物たちに焦点を当てて、その生き様を順番に見せてくれます。

    地球の春夏秋冬を特定の場所で撮影し、空から滝を見下ろすシーン、ホオジロザメが大口を開けてジャンプしながらアザラシを食べるシーンなどどれもさすが、BCC撮影といえるような私たちを圧巻してくれる映像が次々と流れます。

    私は、昼間の会社には、丸の内線、山手線、半蔵門線を使って通勤しています。

    通勤途中の世界と、映画「アース」の世界が同じ星だと思えないのはどうしてでしょうか?

    現代社会の最先端のインフラが整っている日本と、大自然の景色は違うに決まっているという考えもあるでしょうが、同じ地球の上に存在するものです。

    このようなことが「不自然である」という認識すら忘れがちです。

    ついついこのコンクリートに固められた地面が地球だという錯覚に陥りそうになります。

    視野が狭くなっていると感じている方にはとてもお勧めの映画です。

    amazonの評価に「人間が出てこない風景というのはかくも美しいのか」というコメントがありました。

    同感!という気がします(笑)。



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