仰向けストレッチは効果が高い

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    最近、「割と」ストレッチが続いているtokutakeです。

    夜はあいかわらず、本を読みまくっていたり、知り合いの会社のホームページを作ったりしていて気が付くといつも寝るのが2時過ぎ!

    ですが、ストレッチは欠かさないよう心がけています。

    今、気に入ってるストレッチは、仰向けストレッチ。

    先々週くらいのターザンに載っていたのですが、

    ストレッチとは筋肉をだまして伸ばすこと!

    らしいです。

    というのは、小山先生も何度も言っていますがストレッチで痛いところまでやると、人間の「これ以上伸ばされると筋肉が切れてしまうから防ごう」という防衛反応が働いて、よけいに筋肉は縮もうとしてしまいます。

    これでは、逆効果になってしまうんです。

    ストレッチするたびに筋肉が硬くなってしまいます。

    筋肉は痛くないぎりぎりのところまで伸ばし、防衛反応をうまいことだましつつちょっとずつその限界を増やしていくのが理想的なストレッチだそうです。

    私はさらにそれを発展しようと考えました。

    ようは、痛み以外でも、身体にストレスを感じさせたりするとそれを止めさせようとする防衛反応は必ず出るのではないかという仮設を立て、それではストレスを感じさせずにストレッチが出来ればやる度に筋肉が伸びていくのではないか。。。

    ストレッチをする態勢って色々あると思います。

    仰向け、うつぶせ、膝立て、座る態勢などなど。

    この中で、仰向けって一番楽ですよね。筋肉が最大限弛緩しています。

    その態勢でストレッチすることが一番効果的なのでは?と思ったわけです。

    筋肉の緊張が全然ないからどの部位もストレスを感じていない。

    まずこの体制を基本とすることにしました。

    仰向けで出来るストレッチは

    • お尻から太ももにかけての筋肉
    • 太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)
    • 体幹(腰)
    • 股関節
    こんなところでしょうか。

    私は眠ってしまうくらいの強さでやっています。長くできるし、筋肉の限界をだます面では成功していると思います。寝られるくらいですから防衛反応はまず働いていないでしょう。

    その結果、かなり股関節とハムストリングスが伸びてきました。

    具体的なストレッチ方法はまたの機会に載せますがパドシャでやっている仰向けストレッチだけでも効果があるはずです。

    ぜひ「寝ながらストレッチ」やってみてください。

    ストレッチは痛くて苦して嫌だという方にお勧めです。

    これなら続けられます!




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    • 2009/10/27 11:42 PM
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    • 2009/10/28 11:19 PM
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